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1ヵ月間やるだけやってみたらTwitterとYouTubeはこうなった【船出編】

投稿日:2018年5月10日 更新日:

介護エンターテイナー
ごきげんよう。介護エンターテイナー石田竜生です。

フリーランスで作業療法士をしている僕ですが、フリーランスの命は、自分ブランドを明確にしていくこと。
いかに自分をブランディングするかが勝負になってきます。

自分ブランドとは、『○○といえば□□』になること

『自分ブランド』を簡単に説明するなら
○○といえば石田と呼ばれるようになること。

その為に試行錯誤を繰り返し、様々な戦略を立て、実践していくことが『自分ブランディング』です。

僕が目指しているのは
レクリエーションといえば石田竜生
介護予防といえば石田竜生
と呼ばれるようになること。

この自分ブランドが明確になり、強化されればされるほど、仕事に繋がっていくのです。

レクリエーションに悩んでいる人がレクの研修を探す

石田をみつける

講師の依頼を頂く

高齢者向けのイベントのゲストを探す

石田をみつける

講師の依頼を頂く

となり、仕事が増えていきます。
『石田をみつける』に繋げるために、自分ブランドを強化し目立たないとダメなのです。

フリーランスは正職員としてどこかの企業に属しているわけではありませんので、自分で仕事を見つけていかないと、ご飯が食べられません。

だから自分ブランディングが超重要です。

 

介護エンターテイナー石田竜生の自分ブランディングツール【SNS編】

このブログを含め、自分ブランディングを強化していくために様々なツール(主にSNS)を使っています。

それぞれ狙いがあるのですが、今回は、なかなか更新が上手くいっていない、YouTubeとTwitterについて。
新しい挑戦を始めていこうと考えています。

名付けて、

1ヵ月間やるだけやってみたらTwitterYouTubeはこうなった』

1ヵ月間いろんな工夫をしてみたらTwitterのフォロワーYouTubeのチャンネル登録者はどうなるか検証してみます。

5月10日現在のYouTubeの状況

YouTubeチャンネル登録者数は6,237人。
これはまぁまぁ自慢できる数字かと思いますが・・・・、とにかく動画数が少ない。
更新する更新すると言い続けてきましたが、全体公開の動画はわずか13本。
かなりやばい数字です。

5月10日現在のTwitterの状況

Twitterのフォロワーは571人。
少ない。理由は何となくわかっています。

こんな状況のYouTubeとTwitterをとりあえず1ヵ月間改革していきます。
1か月後どんな数字になっているかお楽しみに。

 

こうしたらYouTubeとTwitterが伸びる!【仮説を立てる】

ほとんど戦略を立てずに続けてきたYouTubeとTwitterですが、やっていると何となく(フォロワーや動画再生数が)伸びるポイントが分かってきました。
「おそらくこういうこと。だからこうしたら伸びるはず!」って仮説を立て戦略を練ってみます。

まず、YouTubeとTwitter両方に当てはまる大前提として、
役に立つ情報を発信しないと誰にも相手してもらえないということ。
僕には、ファンがいるわけではありません。
「○○食べた」「○○買った」なんて発信は、誰も求めていない!
(人となりを知ってもらうために日常を発信するのはありですが)

 

Twitterのフォロワーを増やすためにはこうすればいい(仮説)

①求められていることは、レクリエーションや体操のノウハウ

ノウハウにしかフォロワーさんは反応(リツイート・いいね)してくれていない。

②Twitterは『Twitter内の情報』しか拡散されない

Twitterに「ブログ更新しました+URL」「YouTube更新しました+URL」というツイー
トしても、ほぼ反応がない。
ライトに情報を得たい人が多いTwitter上で、「URLをクリックしてブログに飛ぶ」というワンアクションを起こすのは、かなり難しい。
ちなみにFacebookは、そこそこ反応がある。

③「ブログ更新しました」には一言添える

ただ「ブログ更新しました+URL」とツイートしても、ほぼ反応がないが、「今日デイケアでレクリエーションョンをしていると、上手く進行するためのポイントに気が付いたんです」
みたいな一言+URLのツイートは反応がある。

上記の仮説から、1ヵ月間こんな戦略でTwitterをやってみる

①Twitter内で完結するノウハウを発信
②YouTubeに誘導するのではなく、Twitter上で動画を公開する

 

YouTubeの読者登録者と動画再生数を増やすためにはこうすればいい(仮説)

①サムネイルに『顔出し』、動画内に『顔出し』があると再生数が伸びやすい

再生数が1万以上の動画は、顔出ししていることが多い。
顔を出していない動画は再生数が伸びにくい。

②自分の『人となり』が分かる動画が少なかった

今まで公開してきた動画は、レクリエーションや体操のノウハウ中心の動画が多く、石田の普段の様子が伝わるものが少なかった。
人となりが伝わるとチャンネル登録者も増える可能性がある。

③今まで更新頻度が少なすぎた

とにかく動画数が少ないので、どんな動画にニーズがあるのかいまいち把握できていない。

④クオリティはあまり必要ない

更新が遅かった理由の一つに『クオリティにこだわりすぎた』ところがあった。
文字のサイズやフォント、テロップの色などにこだわりすぎるとキリがなくなる。
デティールよりも、動画内のノウハウを見ている人が多い。

上記の仮説から、1ヵ月間こんな戦略でYouTubeをやってみる

①顔出し動画を多めにする
②ノウハウ以外に人となりが分かるような動画を考える
③質より量 とにかく更新を多くする

という感じで仮説を立て、簡単な戦略を立ててみました。
探り探り1ヵ月試してみるので、どんな戦略が効果的なのか、フォロワー数やチャンネル登録者数はどう変化したのか、またブログで報告していきます。

  • この記事を書いた人
funseed

介護エンターテイナー石田竜生

フリーランスの作業療法士として介護現場で働きながら、お笑い芸人、舞台俳優の活動も続けている。『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をテーマに、『介護エンターテイナー』と名乗り活動している。 リハビリ体操に笑いの体操、エンタメ性いっぱいのアクティビティなどを取り入れ、介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、ボランティア・セミナー研修講師・イベントゲストとして日本全国を飛び回る。YouTubeで配信している体操や健康のコツは再生回数70万回以上。 『介護×笑い』に関する取り組みへの注目度は高く、多数のメディアで執筆・取材の実績がある。 YouTube(https://www.youtube.com/channel/UCJhdPzUgJY9n8cFVSY03LhQ?view_as=subscriber)

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