【全国から厳選!難読駅名クイズ35問】子供から高齢者まで楽しめる!

脳トレクイズ
たつ婆たつ婆
みんな大好き難読漢字!今回は難読駅名についてのクイズを作りました!

子供とのコミュニケーションに!
高齢者のレクリエーションに!
フリートークの材料に!
会話の「つかみ」に!

クイズで考えること。新しい知識を得ることは脳の活性化になり、認知症予防に繋がります!
ぜひお楽しみください。

 

みんな大好き!難読駅名クイズ35問

日本全国には読み仮名がないと読めないような「難読な駅名」が多数存在します。
全国から難読駅名を集めました!
ぜひ挑戦してみて下さい。

みんな大好き!難読駅名クイズ35問

【問題1】長万部駅(北海道)
①おしゃまんべ
②ながまんべ
③ちょうまんぶ

答えはこちら

答え:長万部駅(北海道)
①おしゃまんべ

【由来】アイヌ語の「オ・シャマン・ペ」がもとで、長万部町の資料では「カレイがたくさんとれる川口」という意味と説明されています。もっと古くは「横になった川口」という川の形を表した言葉だった、という見方もあります(諸説あり)。

【豆知識】名物駅弁「かにめし」は昭和25年(1950年)に生まれたとされる、長万部の味です。北海道新幹線が札幌まで延びると、長万部にも新幹線の駅ができる予定です。

【問題2】占冠駅(北海道)
①せんかん
②にいかっぷ
③しむかっぷ

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答え:占冠駅(北海道)
③しむかっぷ

【由来】アイヌ語がもとで、占冠村は「シモカプ=とても静かで平和な上流の場所」と説明しています。「シ・ムカプ=鵡川(むかわ)の本流」という説もあります(諸説あり)。どちらも、村が鵡川のいちばん上流にあることにちなんだ名前です。

【豆知識】占冠村には、雪や雲海で知られる大きなリゾート地「トマム」があります。

【問題3】別当賀(北海道)
①べつとう
②べんとうが
③べっとが

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答え:別当賀(北海道)
③べっとが

【由来】アイヌ語の「ペッ・ウッカ」がもとで、「川の浅瀬の上を水がうねって流れる所」という意味だとされます(単に「浅瀬」と訳す古い資料もあり、諸説あり)。

【豆知識】駅名は「べっとが」ですが、地名は「べっとうが」と読みます。2026年8月、JR北海道が地元に駅の廃止を打診したと報道されました(2026年10月時点では営業中)。

【問題4】留辺蘂駅(北海道)
①るべへん
②るべしべ
③るいべ

答えはこちら

答え:留辺蘂駅(北海道)
②るべしべ

【由来】アイヌ語の「ルペシュペ」がもとで、北見市は「佐呂間別川(さろまべつがわ)の方へ越えていく道」という意味だと説明しています。辞典によって「峠を越えた所」などと訳が少しずつ違います(諸説あり)。

【豆知識】正式には「留辺蘂」と書きます。温根湯(おんねゆ)温泉の玄関口で、「温根湯」もアイヌ語で「大きなお湯」という意味です。

【問題5】驫木駅(青森県)
①うまぼく
②とどろき
③うまんぎ

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答え:驫木駅(青森県)
②とどろき

【由来】日本海の波の音がとどろき、3頭の馬が驚いた——という言い伝えから「馬」を3つ重ねた字が使われたといわれます。「波の音がとどろく所」だから、という説もあります(どれも言い伝えで、諸説あり)。

【豆知識】「驫」は30画もある字です。海のすぐそばに小さな駅舎が建つ、旅好きに人気の駅です。

【問題6】艫作駅(青森県) 
①ふなさく
②ともさく
③へなし

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答え:艫作駅(青森県) 
③へなし

【由来】昔、流れ着いた船の壊れた「艫(とも=船の後ろの部分)」をここで作り直して帰した、という伝説から付いた村名だといわれます。「へなし」という読みがどこから来たのかは、はっきりしていません。

【豆知識】近くには、海辺の「黄金崎不老不死温泉」や艫作埼灯台があります。

【問題7】猊鼻渓駅(岩手県)
①げいびけい 
②きょうはな
③けいはなのきょう

答えはこちら

答え:猊鼻渓駅(岩手県)
①げいびけい 

【由来】近くの名勝「猊鼻渓」から付いた駅名です。「猊」は獅子のことで、渓谷に獅子の鼻のような形の岩「獅子ヶ鼻」があることから名付けられたとされます。

【豆知識】船頭さんが竿1本で舟をあやつる舟下りが名物で、「げいび追分」の歌声が渓谷に響きます。冬にはこたつ舟も出ます。

【問題8】野蒜駅(宮城県)
①のぜ
②のびる
③のじま

答えはこちら

答え:野蒜駅(宮城県)
②のびる

【由来】野草の「ノビル(蒜=ひる)」が野原にたくさん生えていたことが、村の名前の由来とされています。

【豆知識】日本三景・松島に近い「奥松島」の玄関口です。駅は2015年に高台へ移り、新しくなりました。

【問題9】高擶駅(山形県)
①たかたま
②たかやま
③たかくし

答えはこちら

答え:高擶駅(山形県)
①たかたま

【由来】このあたりに多かった木「ニレ(地元ではタモと呼んだ)」に由来するといわれます。昔は「高楡(たかたも)」と書き、それが「たかたま」になり、字も「擶」に変わったと考えられています(地元の言い伝え)。

【豆知識】駅名は「たかたま」ですが、地名(天童市高擶)は「たかだま」と濁ります。近くの諏訪神社には、樹齢約400年のハルニレの大木があります。

【問題10】潮来駅(茨城県)
①ちょうらい
②しおこ
③いたこ

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答え:潮来駅(茨城県)
③いたこ

【由来】奈良時代の『常陸国風土記』には「板来(いたく)」と書かれています。江戸時代に、水戸黄門で知られる徳川光圀の命で「潮来」の字に改めたと伝えられています。「いたこ」という音の意味は、はっきりしていません。

【豆知識】水郷の町で、初夏の「水郷潮来あやめまつり」では、花嫁さんが舟で川を渡る「嫁入り舟」が名物です。

【問題11】楡木駅(栃木県)
①ゆぎ
②ゆいぎ
③にれぎ

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答え:楡木駅(栃木県)
③にれぎ

【由来】南北朝時代から見える古い地名で、「贄木(にれぎ)」とも書かれました。「楡の木があったから」という話もありますが、確かな資料では確認できていません。

【豆知識】江戸時代は日光へ向かう街道の宿場町で、京都からの使い(例幣使)が通る「例幣使街道」がここで合流していました。

【問題12】軍畑駅(東京都)
①しゃばた
②いくさばた
③ぐんはた

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答え:軍畑駅(東京都)
②いくさばた

【由来】戦国時代、このあたりで辛垣城(からかいじょう)の三田氏と北条氏の軍が戦った「辛垣の戦い」があり、戦(いくさ)の場になったことから付いた地名とされています。

【豆知識】駅の近くには、戦で亡くなった武者の鎧や兜を埋めたと伝わる「鎧塚(よろいづか)」が残っています。

【問題13】追浜駅(神奈川県)
①おっぱま
②おいはま
③おいがはま

答えはこちら

答え:追浜駅(神奈川県)
①おっぱま

【由来】もとは「追浜(おいはま)」という浜の名前で、それが「おっぱま」と発音されるようになったといわれます。源頼朝の弟・範頼が追手に追われた浜だから、という言い伝えもありますが、後の時代に作られた話と考えられています(諸説あり)。

【豆知識】追浜は「海軍航空発祥の地」として知られています。

【問題14】親不知駅(新潟県)
①おやしらず
②しんふじ
③おやふどう

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答え:親不知駅(新潟県)
①おやしらず

【由来】断崖が海に迫る北陸道いちばんの難所で、波打ち際を急いで通るとき、親は子を、子は親を気にかける余裕もなかったことから「親不知・子不知」と呼ばれたと伝えられます。平清盛の弟・平頼盛の夫人がここで幼い子を波にさらわれた、という伝説もあります(諸説あり)。

【豆知識】駅は2015年からJRではなく「えちごトキめき鉄道」の駅になりました。明治45年に建てられた木造駅舎は、国の登録有形文化財です。

【問題15】神戸駅(群馬県)
①ごうど
②こうべ
③しんべ

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答え:神戸駅(群馬県)
①ごうど

【由来】地名の由来は、はっきりしていません。地元には「2本の大きな杉が『神の扉(戸)』とされ、『ごうど』の名になった」という言い伝えがあります。

【豆知識】国鉄時代は兵庫県の神戸(こうべ)駅と区別するため「神土」駅と書かれ、平成元年に「神戸」に戻りました。ホームには、昔の特急電車を使ったレストランがあります。

みんな大好き!難読駅名クイズ35問(2)

【問題16】南蛇井(群馬県)
①みなびへびい
②なんじゃい
③なんへびい

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答え:南蛇井(群馬県)
②なんじゃい

【由来】川幅の広い所を表すアイヌ語「ナサイ」がもとになったという説と、井戸から大蛇が現れたという言い伝えから、という説があります(諸説あり)。

【豆知識】明治30年(1897年)開業の古い駅です。海から遠い駅としても知られています。

【問題17】柘植駅(三重県)
①たくしょく
②たくちょく
③つげ

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答え:柘植駅(三重県)
③つげ

【由来】古くは「積殖(つみえ)」と書いた、とても古い地名です。山に生えるヤマグワを「ツミ」と呼んだから、という説や、柘植(つげ)の木が生えていたから、という言い伝えなどがあり、はっきりしていません(諸説あり)。

【豆知識】明治23年(1890年)開業の、三重県で最初の駅です。本能寺の変のあと、徳川家康が伊賀を越えて逃げた「伊賀越え」の途中、柘植に立ち寄ったと伝えられています。

【問題18】特牛駅(山口県)
①とくぎゅう
②とうし
③こっとい

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答え:特牛駅(山口県)
③こっとい

【由来】地名の由来には諸説あり、「この地方の言葉で大きな牝牛を『コトイ』と呼んだから」「重い荷物を運ぶ強い牛のことから」「入り江『琴江(ことえ)』がなまったから」などの説があります。

【豆知識】特牛港で水揚げされる上等な活イカは「特牛イカ」と呼ばれる高級品です。角島大橋で有名な角島へ向かうときの最寄り駅でもあります。

【問題19】香櫨園駅(兵庫県)
①かろうけん
②こうろえん
③かろあ

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答え:香櫨園駅(兵庫県)
②こうろえん

【由来】明治の終わりごろ、大阪の商人・香野蔵治(こうのぞうじ)と櫨山喜一(はぜやまきいち)が開いた遊園地「香櫨園」が由来です。二人の名字から「香」と「櫨」を一字ずつ取って名付けられました。

【豆知識】遊園地には動物園や音楽堂もありましたが、わずか数年で閉園しました。駅近くの浜は、昭和40年まで関西を代表する海水浴場としてにぎわいました。

【問題20】畝傍駅(奈良県)
①うねび
②きゅうぼ
③うみなる

答えはこちら

答え:畝傍駅(奈良県)
①うねび

【由来】駅名は近くの畝傍山(うねびやま)から。橿原市は、田んぼの「畝(うね)」のような尾根をたくさん持つことから名付けられたと説明しています。「火がうねる」からという説もあります(諸説あり)。

【豆知識】畝傍山は香具山・耳成山と並ぶ「大和三山」のひとつです。駅舎は昭和15年、昭和天皇が橿原神宮に参拝された際に建てられた、お寺のような木造駅舎です。

【問題21】鹿王院駅(京都府)
①ろくおういん
②しかおういん
③しかうい

答えはこちら

答え:鹿王院駅(京都府)
①ろくおういん

【由来】駅のすぐ近く(徒歩約3分)にある禅寺「鹿王院」にちなむ駅名です。お寺は足利義満が建てた寺がもとで、名前は「野生の鹿の群れが現れたから」という説と、「お釈迦さまが初めて説法をしたインドの『鹿野苑(ろくやおん)』にちなむ」という説があります(諸説あり)。

【豆知識】鹿王院の庭は、嵐山を借景にした苔の美しい庭園です。

【問題22】膳所駅(滋賀県)
①ぜんしょ
②ぜんどころ
③ぜぜ

答えはこちら

答え:膳所駅(滋賀県)
③ぜぜ

【由来】「膳所」は、お膳(食事)を用意する所という意味の言葉です。昔、天智天皇の大津宮があったころ、天皇の食事に使う魚などを納めた場所がこのあたりにあったから、と辞典では説明されています。なぜ「ぜぜ」と読むのかは、はっきりしていません。

【豆知識】江戸時代には、琵琶湖に突き出た「膳所城」があり、今は膳所城跡公園になっています。

【問題23】喜連瓜破駅(大阪府)
①きりゅうえん
②きれはば
③きれうりわり

答えはこちら

答え:喜連瓜破駅(大阪府)
③きれうりわり

【由来】駅が「喜連(きれ)」と「瓜破(うりわり)」の境目にあるため、二つの地名をつなげた駅名です。「瓜破」は、昔のお坊さんが瓜を割ってお供えしたから、など、いくつかの言い伝えがあります(大阪市も「定かではない」としています)。

【豆知識】工事中は「喜連駅」という仮の名前でしたが、瓜破側の住民の声もあり、両方の名前を合わせた駅名になったといわれています。

【問題24】笑内駅(秋田県)
①しょうない
②おかしない
③わなる

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答え:笑内駅(秋田県)
②おかしない

【由来】アイヌ語の「オ・カシ・ナイ(川尻に仮小屋のある川)」が元といわれています。「笑」の字は音に当てただけで、「笑う」とは関係ないそうです。

【豆知識】近くの根子(ねっこ)集落は「マタギの里」として知られ、伝統の舞「根子番楽(ばんがく)」は国の重要無形民俗文化財です。

【問題25】撫牛子駅(青森県)
①むうし
②ないじょうし
③ないむし

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答え:撫牛子駅(青森県)
②ないじょうし

【由来】語源ははっきりしていません。お寺に祀られた「撫牛(なでうし)」と関係があり、「なでうし」が津軽弁でなまって「ないじょうし」になった、という説もあります。

【豆知識】駅近くの撫牛子八幡宮は、鳥居の上に鬼の像をのせる津軽独特の「鳥居の鬼コ」で知られています。

【問題26】朝来(和歌山県)
①ちょうらい
②あさらい
③あっそ

答えはこちら

答え:朝来(和歌山県)
③あっそ

【由来】駅のある上富田町の地名「朝来(あっそ)」から。「兵庫県の朝来(あさご)から移り住んだ人たちが開いたから」という話もありますが、くわしいことも、「あっそ」と読む理由も、はっきりしていません。

【豆知識】熊野古道が山道へ入っていく入口にあたる土地で、昔は「口熊野(くちくまの)」とも呼ばれました。

【問題27】郡家駅(鳥取県)
①こおげ
②ぐんけ
③ぐんや

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答え:郡家駅(鳥取県)
①こおげ

【由来】集落が川沿いの一段高い土地にあり、「高下(こうげ)」と呼ばれたのが地名の由来といわれます。「郡家」という字は昔の郡の役所を表す言葉で、近くからは奈良時代の役所跡と考えられる遺跡も見つかっています。

【豆知識】八頭町は梨や「花御所柿(はなごしょがき)」の産地です。郡家駅は、駅舎や鉄橋が国の登録有形文化財になっている「若桜鉄道」の出発点でもあります。

【問題28】揖屋駅(島根県)
①いや
②そんや
③そや

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答え:揖屋駅(島根県)
①いや

【由来】奈良時代の『出雲国風土記』では「伊布夜(いふや)」と書かれていました。古事記に出てくる、あの世とこの世の境「黄泉比良坂(よもつひらさか)」があったとされる「伊賦夜坂(いふやざか)」の名前が変化して「揖屋」になったといわれます。

【豆知識】近くには黄泉比良坂の伝承地があり、イザナギノミコトが黄泉の国からの帰り道を大岩でふさいだ、という神話の舞台とされています。

【問題29】刑部駅(岡山県)
①おさかべ
②けいぶ
③おさべ

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答え:刑部駅(岡山県)
①おさかべ

【由来】古代の「刑部郷(おさかべごう)」という地名から。允恭天皇のお妃・忍坂大中姫(おしさかのおおなかつひめ)のために置かれた人々(忍坂部)にちなむと伝えられますが、史実かどうかは疑問ともされています。

【豆知識】今の地名は「小阪部(おさかべ)」で、駅名とは漢字が違います。近くの大佐山はパラグライダーが盛んです。

【問題30】玖波駅(広島県)
①つくば
②くば
③くなみ

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答え:玖波駅(広島県)
②くば

【由来】昔この土地が、薪や材木を船に積み出す港「木場(こば)」だったことから、「こば」が「くば」になったといわれています。

【豆知識】江戸時代、玖波は西国街道(山陽道)の宿場町で、参勤交代の大名がよく泊まりました。

【問題31】大歩危駅(徳島県)
①だいほき
②おおぼけ
③おおあるき

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答え:大歩危駅(徳島県)
②おおぼけ

【由来】近くの吉野川の峡谷「大歩危」から付いた駅名です。「ほけ」は険しいがけを表す古い言葉が元だという説と、「大股で歩いても危ないから大歩危、小股で歩いても危ないから小歩危」という説があります(諸説あり)。

【豆知識】大歩危の渓谷は、2014年に国の名勝・天然記念物に指定されました。この地方は妖怪「児啼爺(こなきじじい)」の伝説でも知られています。

【問題32】伊予出石駅(愛媛県)
①いよいずし
②いよでいし
③いよしゅっせき

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答え:伊予出石駅(愛媛県)
①いよいずし

【由来】出石山(いずしやま)の山上にあるお寺「金山出石寺(きんざんしゅっせきじ)」の登山口にあたることから付いた駅名です。「伊予」は愛媛県の昔の国名です。

【豆知識】駅名は「いずし」ですが、お寺は「しゅっせきじ」と読みます。もとは「上老松(かみおいまつ)駅」という名前でした。

【問題33】永犬丸駅(福岡県)
①ながけんる
②えいけんまる
③えいのまる

答えはこちら

答え:永犬丸駅(福岡県)
③えいのまる 筑豊電気鉄道線

【由来】昔このあたりまで海の入り江が入り込んでいたころ、行き来していた「永犬丸」という船の名前から、という説と、「恵犬丸(えいのまる)」という人の田んぼの名前から、という説があります。どちらも確かな記録はありません(諸説あり)。

【豆知識】筑豊電気鉄道の駅で、今は住宅地ですが、昔は海の入り江が近くまで来ていたと伝わる土地です。

【問題34】御厨駅(長崎県) 
①おぼう
②みくりや
③おおう

答えはこちら

答え:御厨駅(長崎県) 
②みくりや

【由来】「御厨(みくりや)」は、昔、朝廷や神社に食べ物やお供え物を納めるために置かれた土地のことで、「厨」は台所という意味です。このあたりは平安時代から「宇野御厨(うののみくりや)」と呼ばれ、海の幸を納めていました。

【豆知識】宇野御厨で海の幸を納めていた人々が、のちに武士団「松浦党(まつらとう)」になったとされています。

【問題35】飫肥駅(宮崎県) 
①あび
②おうひ
③おび

答えはこちら

答え:飫肥駅(宮崎県) 
③おび

【由来】平安時代の辞書『和名抄(わみょうしょう)』にも出てくる「飫肥郷(おびごう)」から続く、とても古い地名です。言葉の意味(語源)は、はっきりしていません。

【豆知識】飫肥は伊東家の城下町で、石垣や武家屋敷が残り「九州の小京都」と呼ばれます。明治の外交官・小村寿太郎の出身地でもあります。

※駅名・地名の由来には諸説あります。自治体・鉄道会社・地名辞典などの説明をもとにまとめました(2026年10月時点)。

みんな大好き!難読駅名クイズ35問(3)

 

 

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この記事を書いた人

介護エンターテイナー・作業療法士 石田竜生

石田 竜生いしだ たつき

介護エンターテイナー®/作業療法士/介護支援専門員(ケアマネジャー)
株式会社おふとん 代表取締役

リハビリの国家資格をもつ作業療法士として現場に立ちながら、大阪よしもとの養成所で学んだ技術を介護に持ちこみ、「笑って続く介護予防」を全国に届けています。
このサイトの記事は、実際に現場で使ってうまくいったものだけを書いています。

  • 全国での講演・研修 500回/体操教室 150回(のべ5万人)
  • 介護レク専門誌「月刊デイ」「レクリエ」2誌に連載
  • YouTube登録者 5.7万人/総再生1,500万回以上
  • NHK・日本経済新聞ほか メディア出演多数
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