【花火に関する雑学クイズ5問】子供から高齢者まで楽しめる豆知識!

脳トレクイズ
たつ婆たつ婆
花火に関する豆知識・雑学クイズを作りました!

「へ~」うなずくトリビア、豆知識や雑学を盛り込んだクイズを用意しました。

子供とのコミュニケーションに!
高齢者のレクリエーションに!
フリートークの材料に!
会話の「つかみ」に!

クイズで考えること。新しい知識を得ることは脳の活性化になり、認知症予防に繋がります!
ぜひお楽しみください。

花火に関する豆知識・雑学クイズ5問

花火のはじまりは?

日本最古の歴史を持つ花火大会と言えば、現在でも毎年多くの観客が集まる「隅田川花火大会」。
以前は「両国の川開き」と呼ばれていました。
両国の川開きの歴史は、1733年(亨保18年)の旧暦5月28日に行なわれたのが始まり。
前年は全国的に凶作で百万人近い餓死者がでており、悪疫退散祈願と犠牲者の霊を慰めるために、両国橋付近で「水神祭」を開催。
そのとき、余興として花火が使用されたのが花火大会の始まりです。

花火のはじまりは?

【問題1】
花火のはじまりは、「秦(しん)の始皇帝」の時代に生まれた「のろし」だといわれている。
〇か×か

答えはこちら


花火のはじまりをたどると、いまの中国、「秦(しん)」の始皇帝(しこうてい)の時代(在位 紀元前221年~前210年)で使われた「のろし」だといわれています。

【問題2】
日本で初めて花火を見たのは福沢諭吉だといわれている。
〇か×か

答えはこちら

×
日本で初めて花火を見た人は、徳川家康といわれている。イギリス国王から贈られたもので、当時は打ち上げ花火のようなものはなく、筒の中につめた火薬が火柱のように上がる「手筒花火」でした。

【問題3】
丸い形をした花火は、どの方向から見ても同じ形に見える。
〇か×か

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丸い形をした打ち上げ花火は、横からでも、空の上からでも、花火の下からでも、同じように丸く見えます。

【問題4】
花火を見るときの「たまやー」「かぎやー」のかけ声は、花火を作っていたお店の名前がもとになっている。
〇か×か

答えはこちら


かけ声は江戸時代に始まったもので、江戸で打ち上げ花火を作っていた「玉屋」と「鍵屋」というお店の名前をかけ声にしています。

【問題5】
打ち上げ数日本一だといわれている長野県の諏訪湖湖上花火大会。
打ち上げ数は約20,000発である。
〇か×か

 

答えはこちら

×
諏訪湖湖上花火大会打ち上げ数は約40,000発。花火の打ち上げ数ランキング日本一の花火大会です。
出典:関西電力

 

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【5月28日 今日は何の日】花火雑学クイズ・紙コップゴルフにまとめています。あわせてご覧ください。

作業療法士から、ひとこと

花火の記憶は、音・におい・浴衣の感触とセットで残っています。「どんな音がしましたか」と聞くと、映像だけでなく体の記憶が出てきます。両手をパッと大きく開く「花火がひらく」動きは、指を伸ばす練習にちょうどよい形です。

スタッフの方へ

夏祭りに行けなくなった方には、寂しさにつながることがあります。「花火は見に行きましたか」ではなく「夏祭りはありましたか」と広げると、屋台や盆踊りの話までつながります。

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この記事を書いた人

介護エンターテイナー・作業療法士 石田竜生

石田 竜生いしだ たつき

介護エンターテイナー®/作業療法士/介護支援専門員(ケアマネジャー)
株式会社おふとん 代表取締役

リハビリの国家資格をもつ作業療法士として現場に立ちながら、大阪よしもとの養成所で学んだ技術を介護に持ちこみ、「笑って続く介護予防」を全国に届けています。
このサイトの記事は、実際に現場で使ってうまくいったものだけを書いています。

  • 全国での講演・研修 500回/体操教室 150回(のべ5万人)
  • 介護レク専門誌「月刊デイ」「レクリエ」2誌に連載
  • YouTube登録者 5.7万人/総再生1,500万回以上
  • NHK・日本経済新聞ほか メディア出演多数
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