9月17日 今日は何の日
●モノレール開業記念日
東京モノレールが制定。
1964年のこの日、浜松町~羽田空港の東京モノレールが開業した。
●キュートな日 キュートナーの日
いつまでも若々しい「キュートな」大人を「キュートナー」と呼ぶことを提唱している作曲家・中村泰士が制定。「キュー(9)ト(十)な(7)」の語呂合せ。
●憲法記念日 [アメリカ合衆国]
1787年のこの日、アメリカ合衆国憲法の署名が行われた。
たつ婆【9月17日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。
ホワイトボードに書いても、そのまま読み上げるだけでもできます。
1問1分、3問で3分。レクの「つかみ」にどうぞ。
【第1問】
1964年9月17日、東京モノレールが開業しました。
どこからどこまでを結んだでしょう?
①浜松町〜羽田空港
②上野〜成田
③東京〜横浜
答えはこちら
答え:①浜松町〜羽田空港
この年は東京オリンピックの年。
新幹線が開通したのも、この年の10月でした。日本じゅうが大きく動いた年です。
▶ 話が広がるひとこと
「東京オリンピックを覚えていますか?」
「新幹線にはじめて乗ったのはいつごろですか?」
【第2問】
その「モノレール」。「モノ」とはどういう意味でしょう?
①新しい
②1本
③速い
答えはこちら
答え:②1本
「モノ」は1を表す言葉。つまりレールが1本の乗りものという意味です。
ふつうの電車は2本のレールの上を走りますね。
(モノクロ=1色、モノラル=1つのスピーカー、も同じ「モノ」です)
▶ 話が広がるひとこと
「モノレールに乗ったことはありますか?」
「窓からの景色はいかがでしたか?」
【第3問】
9月17日は「キュー(9)ト(十)な(7)」でキュートな日。
いくつになっても若々しくいるために、いちばん大事なのはどれでしょう?
①好きなものをがまんすること
②なるべく動かず、体を休めること
③人と会って、話すこと
答えはこちら
答え:③人と会って、話すこと
人と話すと、顔の筋肉が動き、声が出て、頭が働きます。
この3つを一度にやれるものは、ほかにあまりありません。
このあとの記事では、その顔の筋肉を動かす表情筋体操をご紹介します。
▶ 話が広がるひとこと
「今日はどなたとお話しされましたか?」
「最近、笑ったことは何ですか?」
【9月17日】座ったままできる「しりとり足踏み体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
このあとの表情筋体操の前に、体をあたためておきましょう。
① 深呼吸(3回)
鼻から「1・2・3・4」で吸って、口から「1〜8」でゆっくり吐きます。
② 首をゆっくり倒す(左右3回ずつ)
頭の重みにまかせて、ゆっくり右へ。5つ数えて、もどします。つぎに左へ。
手で引っぱらないこと。倒すだけで十分に伸びます。
③ かかと上げ・つま先上げ(各10回)
座ったまま、かかとを上げてストン。つぎに、つま先を上げてストン。
④ 仕上げ:しりとりをしながら足踏み
その場で足踏みを続けながら、順番にしりとりをしていきます。
足を止めないのがルールです。
慣れてきたら「食べもの」「駅の名前」など、お題を決めると難しくなります。


しりとりは、じつは頭のなかで3つのことを同時にやっています。
前の人の言葉を覚える/最後の文字を取り出す/その文字ではじまる言葉を探す。
そこへ「足を動かし続ける」が加わると、たいてい足が止まります。それでいいのです。
止まったことに気づいて、また動かす。この行ったり来たりが、いちばんの練習になります。
まちがえて笑うことが、いちばんの効果です。

言葉が出にくい方にはスタッフが選択肢を2つ出して選んでいただくと、参加が途切れません。
「ん」がついても終わりにせず、ひとつ前に戻ってやり直すと、場が止まらず盛り上がります。
特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
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【9月17日 キュートな日】に関する雑学・レクリエーション
高齢になるにつれて感情の起伏が少なくなり、表情が乏しくなるといわれています。
表情を変化させることで、表情筋のストレッチになり、表情豊かでキュートな顔を作ることができます。
【喜怒哀楽】表情筋体操 ①悲しい表情

◆方法
①悲しいときはどんな表情になるか考えます。
②30秒間で各々が自分らしい「悲しい表情」をつくります。
③参加者同士で各々の顔を確認し合うとさらに盛り上がります。
【喜怒哀楽】表情筋体操 ②苦しい表情

◆方法
①苦しいとき、痛いときはどんな表情になるか考えます。
②30秒間で各々が自分らしい「苦しい表情・痛い表情」をつくります。
③参加者同士で各々の顔を確認し合うとさらに盛り上がります。
【喜怒哀楽】表情筋体操 ③驚いた表情

◆方法
①驚いたときはどんな表情になるか考えます。
②30秒間で各々が自分らしい「驚いた表情」をつくります。
③参加者同士で各々の顔を確認し合うとさらに盛り上がります。
【喜怒哀楽】表情筋体操 ④怒った表情

◆方法
①怒ったときはどんな表情になるか考えます。
②30秒間で各々が自分らしい「怒った表情」をつくります。
③参加者同士で各々の顔を確認し合うとさらに盛り上がります。
【喜怒哀楽】表情筋体操 ⑤楽しい表情

◆方法
①楽しいときはどんな表情になるか考えます。
②30秒間で各々が自分らしい「楽しい表情」をつくります。
③参加者同士で各々の顔を確認し合うとさらに盛り上がります。
いろいろな感情の表情を表現できましたか?
これで表情筋はバッチリほぐれました。
特に「楽しい表情」はみんなが笑顔になり楽しい気分になります。
ぜひ試してみましょう!
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毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


