7月4日 今日は何の日
●梨の日
鳥取県東郷町(現 湯梨浜町)の「東郷町二十世紀梨を大切にする町づくり委員会」が制定。
7(な)4(し)で「なし」の語呂合せ。
※好きな果物を答えてみよう。できるだけたくさん果物の名前を答えてみよう。
●全国安全週間 7月1日~7月7日
1960年5月の閣議で、産業災害・交通事故・火災等の災害防止を図る為に制定。「全国安全週間」の初日。暑さで気の弛みから事故が多発する、夏場の一日が選ばれた。
たつ婆特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
【7月4日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
鳥取県にある、日本でいちばん有名な砂の丘を何というでしょう?
① 出雲砂丘 ② 佐渡砂丘 ③ 鳥取砂丘
答えはこちら
答え:③ 鳥取砂丘
日本海からの風が、長い年月をかけて砂を運んでできました。
【第2問】
梨のシャリシャリした食感は、何によるものでしょう?
① 混ざった砂 ② 石細胞(せきさいぼう) ③ 皮のかたさ
答えはこちら
答え:② 石細胞
かたい細胞が集まっていて、あの独特の歯ざわりになります。りんごにはない食感です。
【第3問】
鳥取県を代表する梨の名前は、どれでしょう?
① 二十世紀梨 ② 富有柿 ③ 陸奥
答えはこちら
答え:① 二十世紀梨
青みがかった、みずみずしい梨です。鳥取県の県のシンボルにもなっています。
座ったままできる「砂丘ウォーク体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
梨の日にちなんで、砂の上を歩くように、重く大きく足を動かします。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② 砂に足を取られながら歩く(30歩)
ももを上げて足踏みしますが、わざとゆっくり、重たく上げます。砂に足がめり込んで、引き抜くつもりで。
1歩ごとに3つ数えるくらいの、ゆっくりした速さで30歩。
速く動かすより、ゆっくり上げるほうが筋肉は働きます。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:果物の名前を言いながら指を折る
指を1本ずつ折りながら、果物の名前をひとつずつ言っていきます。
両手で10種類。折りきったら、今度は開きながら野菜の名前を10種類。
途中で果物と野菜が混ざります。「トマトはどっち?」で盛り上がります。


ゆっくり大きく足を上げる動きは、速く小さく動かすより、はるかに筋肉を使います。「たくさん」より「ゆっくり」——回数を増やせない方には、この方向で強度を上げてください。
④は分類しながら思い出す課題です。分類が加わるだけで、難しさが変わります。

梨やくだものは、飲み込みに不安のある方には注意が必要です。実際に食べていただく場合は、大きさと形態を必ず確認してください。香りをかぐだけでも、記憶は動きます。
介護エンターテイナー・作業療法士
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【7月4日 梨の日】に関する雑学・レクリエーション
梨の日に関する豆知識・雑学クイズを用意しました!
20世紀梨が特産の鳥取県!鳥取県についての雑学クイズです。
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。


用紙を無料ダウンロードできますので、印刷して配ればそのまま脳トレプリントとして活用できます。
そのままホワイトボードに書けば、集団でのレクリエーションに活用できます。
ぜひご活用ください!
◆都道府県クイズのやり方
①まずは「鳥取県」のことは伏せて、形だけでどの都道府県か当ててもらう。
イラストを参考にスタッフがホワイトボードに描いてみましょう。

②都道府県名がでたら、以下のクイズに答えてもらう。
もし都道府県名が出なくても、以下のクイズの都道府県名の部分を伏せて回答してもらう。

無料ダウンロードはコチラから(答えあり)↓↓


毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


