今日は何の日レク

毎日脳トレ・レクリエーション【7月7日 今日は何の日】七夕クイズ・願いことの書き方

投稿日:2019年7月5日 更新日:

7月7日 今日は何の日

●七夕、七夕の節句

●サマーバレンタインデー
サマーバレンタイン実行委員会が1986年に制定。

たつ婆
このブログのきょうの何の日は『ただの今日は何の日』で終わらない! 毎日のレクリエーションに使えるネタ。盛り上がる雑学や豆知識、フリートークの話題。 脳トレ問題や介護予防まで!『使える今日は何の日』となっています。

特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。

 

【7月7日 七夕】に関する雑学・レクリエーション

七夕に関するレクリエーションを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。

七夕クイズ6問

七夕伝説とは、中国発祥の物語です。
七夕伝説の中からクイズを作りました。

【問題1】
織姫の仕事はなんでしょう?
①機織り(はたおり)
②モデル
③料理人

【問題2】
彦星の仕事はなんでしょう?
①漁師
②木こり
③牛飼い

【問題3】
織姫と彦星の関係はなんでしょう?
①恋人
②夫婦
③親子

【問題4】
織姫と彦星はある川を隔てて東西に引き離されます。その川の名前は?
①天の川
②三途の川
③信濃川

【問題5】
織姫と彦星が引き離された理由は?
①仕事をさぼっていたから
②挨拶をしなかったらから
③駆け落ちをしたから

【問題6】
1年に1度、織姫と彦星が会うことを許された日はいつでしょう?
①3月3日
②5月5日
③7月7日

答え
【問題1】①機織り(はたおり)

【問題2】③牛飼い

【問題3】②夫婦

【問題4】①天の川

【問題5】①仕事をさぼっていたから

【問題6】③7月7日

短冊には目標を書きこもう

七夕の短冊には、願望ではなく目標を書くことをおススメします。

ある学習塾の駐輪場に、こんな張り紙が!

「君の今日の目標は何?」

なるほどです。
人は意識すると、その意識したものと関係する情報が自分のところに舞い込んでくるようになります。
その効果を上手く使った工夫です。

カラーバス効果という言葉があります。

◆カラーバス効果とは◆
心理学用語の一つで、カラーバスは「色を浴びる」の意。
意識していることほど関係する情報が自分のところに舞い込んでくるようになる
といったものである。
例えば、「今日のラッキーカラーは赤」といわれると、街でその色ばかりに目が行くなども、カラーバス効果である。

学習塾の生徒が目につくところに、この張り紙を張るだけで、生徒は意識の配分がそちらにいき、何か一つだけでも目標を持つでしょう。
その目標を意識すれば、その目標に向かって学習し、情報や知識がより自分の中に飛び込んできます。
簡単だけどとても効果的な方法だと感心しました。

高齢者にも目標を持ってもらおう

介護現場にも応用してみましょう。
デイケア・デイサービスなど通いの施設に限らず、老健や特養などの泊りの施設など、すべての現場で使える方法です。

七夕で短冊に書くときも、願望ではなく1年の目標を書いてもらいます。

「はどんな風に1年を過ごしたいですか?」
「この1年で頑張りたいことは何ですか?」
「この1年でやりたいことはありますか?」
など

利用者さんは意識します。
「杖で歩く練習を頑張ろう」
「食事をしっかりとりたい」
「○○さんにあの話をしよう」
など

小さな目標でもいいので、1年で何をするのか意識します。
意識すれば、情報や知識がより多く自分の中に飛び込んできます。

転倒しない歩き方をスタッフに聞いてくれるかも
いつもより2回多く平行棒を歩こうとしてくれるかも
口腔体操にいつも以上に真剣に取り組んでくれるかも
栄養バランスを考えながらよく噛んで食事をしてくれるかも
お隣さんとのコミュニケーションが増えるかも

ただなんとなく介護施設で過ごすよりも、価値の高い時間を過ごすことができるはずです。

毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!

●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。

●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!

●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。

●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!

●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。

  • この記事を書いた人
funseed

介護エンターテイナー石田竜生

作業療法士 ケアマネジャー 芸人 リハビリの国家資格である作業療法士として介護施設(デイケア)で働きながら、大阪よしもとの養成所に通い、フリーのお笑い芸人・舞台俳優の活動を続けている。芸人・舞台俳優活動で培った技術を生かして、一般社団法人介護エンタ―テイメント協会を設立。『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をモットーに、『介護エンターテイナー』と名乗り活動している。 リハビリ体操に笑いの体操、エンタメ性いっぱいのアクティビティなどを取り入れ、介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、日本全国でボランティアやセミナー、講演会講師活動中。開催したボランティアは、のべ150ヶ所を超える。 『介護×笑い』に関する取り組みへの注目度は高く、多くのメディアから取材や執筆の依頼がある。 登録者12000人以上 総再生数200万回以上の YouTubeチャンネルは中高年や介護・医療職から絶大な支持を得ている。【介護エンタ―テイメントチャンネル】で検索!

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