たつ婆「へ~」うなずくトリビア、豆知識や雑学を盛り込んだクイズを用意しました。
子供とのコミュニケーションに!
高齢者のレクリエーションに!
フリートークの材料に!
会話の「つかみ」に!
クイズで考えること。新しい知識を得ることは脳の活性化になり、認知症予防に繋がります!
ぜひお楽しみください。
ボウリングに関する豆知識・雑学クイズ6問

1970年前後にボウリングは一大ブームとなりました。
高度経済成長に沸く昭和40年代に、老若男女が熱狂。
休日ともなれば2時間待ち、3時間待ちは当たり前。平日の深夜もボウリング場には長蛇の列ができました。
数々のスタープレーヤーが誕生し、代表的な選手は
●「さわやか律子さん」といわれた中山律子さん。
●「ボウリングの女王」といわれた須田開代子さん。

その後、日本のボウリングは次第に衰退期へと向かっていきましたが、近年ボウリングブームが再燃しつつあります。
特に、75歳以上のボウラーが増えています。
昭和40年代にブームにつかっていた世代が、健康のために再開しているパターンが多いようです。ボウリングは、自分のペースで体を動かすことができますし、子供や孫とも楽しめるのも魅力です。
ぜひ皆さんもご家族でボウリングに行ってみるのはどうでしょう?

【問題1】
ボウリング、1ゲームの満点は何点でしょう?
①200点
②300点
③400点
【問題2】
ボウリングのピンは全部で何本?
①10本
②15本
③20本
【問題3】
レーン両サイドにある溝の事をなんという?
①ガター
②ビター
③ベター

【問題4】
1投目で全部のピンを倒すことをなんという?
①ボール
②ストライク
③ホームラン
【問題5】
1投目で残ったピンを2投目で全部倒すことをなんという?
①スペアー
②ツーストライク
③スペルマン
【問題6】
ボーリングのレーンの長さはどれぐらい?
①18.288m
②28.288m
③38.288m
答えはこちら
答え
【問題1】②300点
【問題2】①10本
【問題3】①ガター
【問題4】②ストライク
【問題5】①スペアー
【問題6】 ①18.288m
▶ この日のレクとして使うなら
【6月22日 今日は何の日】世界最大のカニ雑学・ボウリング雑学クイズにまとめています。あわせてご覧ください。

ボウリングは、投げる動きより「重いものを持って、体重を前へ移す」ところに意味があります。座ったままでも、ボールを持ち上げて前に押し出すしぐさをすれば、同じ筋肉が働きます。ブームの時代を知る方には、当時の話が一気に出てきます。

ボウリング場に通っていた方は、マイボールやマイシューズの話まで出てきます。「何点くらい出していましたか」と聞くと、得意だった記憶が呼び起こされます。
介護エンターテイナー・作業療法士
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