1月3日 今日は何の日
●瞳の日
眼鏡・コンタクトレンズの業界が制定。
「ひ(1)とみ(3)」の語呂合せ。
●戊辰戦争開戦の日
1868(慶応4)年のこの日、戊辰戦争が始った。
たつ婆【1月3日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
1月3日は瞳の日。
なぜこの日なのでしょう?
①めがねが発明された日だから
②目の手術が始まった日だから
③「ひとみ(1・3)」の語呂合わせ
答えはこちら
答え:③「ひとみ(1・3)」の語呂合わせ
「ひ(1)とみ(3)」。うまい語呂合わせですね。
コンタクトレンズの団体が定めた日で、「ひとみを大切に」という願いがこめられています。
お正月はテレビを見る時間が長くなりがち。ちょうどよい頃合いの記念日です。
▶ 話が広がるひとこと
「目が疲れることはありますか?」
「めがねは合っていますか?」
【第2問】
高齢になると増える目の病気で、「水晶体がにごって、かすんで見える」ものはどれでしょう?
①白内障
②緑内障
③ものもらい
答えはこちら
答え:①白内障
目の中のレンズ(水晶体)が白くにごって、かすむ・まぶしい・色がぼやける——それが白内障です。
80代ではほとんどの方に見られます。手術で治せる病気ですから、見えにくさを我慢しないことが大事です。
一方の緑内障は、視野がじわじわ欠けていく病気。自分では気づきにくいので、検診が頼りになります。
▶ 話が広がるひとこと
「目の検診は受けていますか?」
「見えにくいと感じることは?」
【第3問】
見えにくさは、体にどんな影響を与えるでしょう?
①耳が遠くなる
②転びやすくなる
③手がふるえる
答えはこちら
答え:②転びやすくなる
見えにくいと、段差や床の物に気づけません。それだけで転倒の危険が一気に上がります。
さらに、見えにくさは外出をひかえる理由にもなります。出かけなくなれば足腰が落ちる。そこから閉じこもりへ——という流れは、現場で本当によく見ます。
目のケアは、足腰のケアでもあるのです。
▶ 話が広がるひとこと
「つまずくことは増えましたか?」
「夜、廊下は見えていますか?」
【1月3日】座ったままできる「目の体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
瞳の日にちなんで、目のまわりをほぐす体操です。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② 遠くと近くを見る(10往復)
人さし指を顔の前30cmに立てて指先を見る→ 次に窓の外など、いちばん遠くを見る。
これを10往復。
目のピントを合わせる筋肉が、しっかり動きます。近くばかり見ているとかたまる場所です。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:顔は動かさず、指を追う
スタッフが指を立てて、ゆっくりあちこちに動かします。
みなさんは顔を動かさず、目だけで追いかけます。
ときどきスタッフが止まったら、「はい!」と声を出します。慣れてきたら足踏みをしながら。


④は、顔を動かさずに目だけを動かす練習です。
この力が落ちると、人は物を探すときに首ごと、体ごと向きを変えるようになります。すると重心が大きくぶれ、そこでふらつく。転倒の入口です。
さらに「止まったら声を出す」を加えると、ずっと見続けて、変化を見のがさないという注意の課題になります。
目の体操は地味ですが、転倒予防としてはかなり効率のよい部類です。

目が乾きやすい方は、途中でしっかりまばたきをうながしてください。
指はゆっくり大きく動かします。速いと目が追いつかず、首が動いてしまいます。
首が動いてしまう方には、そのつど「顔は前のまま」と声をかけてください。
特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
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【1月3日 瞳の日】に関する雑学・レクリエーション
瞳の日に関するレクリエーションを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
目にイイ習慣4つで目を大切にしよう!
●空や遠くを見る
人は近くを見る際、目の中にあるピントを合わせるための『水晶体』や、その水晶体を調節するための『毛様体筋』が緊張した状態になります。遠くを見ていると目はリラックスできますし、いろいろな距離を見ることは目にとってよくなります。
窓から遠くのビル群や緑に目を向けたり、フロア内のちょっと遠い位置にある時計やカレンダーを眺めたり、時には屋外に出て空を見上げたり。
できる限り習慣化して毎日の生活に取り入れるようにしましょう。
施設やお部屋の窓から遠くの景色を見てみましょう!
フロア内の遠い位置にある時計などを見てみましょう!

●目をぐるぐる動かす眼筋体操
目を支えている筋肉をほぐすための目の運動も、目にとってよい効果があります。
上下を見るように目玉を動かしたり、目玉を右回り・左回りにぐるぐる動かしたりすることで、目の周りの筋肉がほぐれます。
目をグルグル回す運動をやってみましょう!

●意識的な「しっかりとした」まばたき
パソコンやスマートフォンなど、近くを凝視していると自然とまばたきの回数が減り、ドライアイにつながりやすい。そのため、ドライアイ対策としてまばたきを意識的にするのがよい習慣になります。
ドライアイ対策として、「上まぶたがしっかりと下まぶたに着地するまばたき」を意識的にしてみましょう。
15秒間しっかりと意識したまばたきをやってみましょう!

●目を冷やす・温める
目を冷やしたり温めたりする習慣も、ぜひとも取り入れていきましょう。
「冷やす」と「温める」のどちらも有効ですが、「基本的には、気持ちのいい方を優先することでいいそうです。
温タオルを目の上に当てると血行もよくなります。
ちょっと水で湿らせたタオルなどを冷凍庫で冷やしておき、冷やしたりすることも目のクールダウンになります。
温めたおしぼりで目元を温めてみましょう!

参考:マイナビニュース
毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


