9月20日 今日は何の日
●バスの日
日本バス協会が1987年に制定。
1903年のこの日、日本初の営業バスが京都・堀川中立売~七条~祇園の間を走った。
※バス旅行の思い出を語ってみよう
●空の日
1940年に「航空の日」として制定。戦争中中断されていたが、1953年に復活。運輸省(現在の国土交通省)航空局が1992年に「空の日」改称した。
※飛行機旅行の思い出を語ってみよう
●お手玉の日
日本のお手玉の会が制定。
1992年のこの日、第1回全国お手玉遊び大会が愛媛県新居浜市で開かれた。
※お手玉でどんな遊びをした?
たつ婆【9月20日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。
ホワイトボードに書いても、そのまま読み上げるだけでもできます。
1問1分、3問で3分。レクの「つかみ」にどうぞ。
【第1問】
1903年9月20日、日本ではじめての営業バスが走りました。
どこの街だったでしょう?
①大阪
②京都
③東京
答えはこちら
答え:②京都
堀川中立売から祇園までを走りました。
もっとも当時は、屋根もない6人乗りの小さな車だったそうです。
▶ 話が広がるひとこと
「バス旅行に行かれたことはありますか?」
「いちばん思い出に残っている旅は?」
【第2問】
9月20日はお手玉の日。
お手玉の中に入っているのは、ふつう何でしょう?
①小豆やお米
②綿だけ
③砂
答えはこちら
答え:①小豆やお米
小豆やお米、数珠玉などが使われてきました。
あのジャラッという音と、ずしりとした重みは、中身が粒だからこそ。
手のひらへの刺激がちょうどよく、指の運動にぴったりです。
▶ 話が広がるひとこと
「お手玉で遊びましたか?」
「いくつまで一度にあやつれましたか?」
【第3問】
9月20日は空の日でもあります。
重い飛行機が空に浮かぶのは、翼の上と下で何がちがうからでしょう?
①空気の流れる速さ
②翼の色
③翼の重さ
答えはこちら
答え:①空気の流れる速さ
翼はゆるやかに反っていて、上を通る空気のほうが速く流れます。
すると翼の上の圧力が下がり、下から押し上げる力が生まれます。これが飛行機を浮かせている力です。
このあとの記事で、飛行機のクイズ8問をご用意しました。
▶ 話が広がるひとこと
「飛行機に乗ったことはありますか?」
「窓から見えた景色で覚えているものは?」
【9月20日 お手玉の日】座ったままできる「エアお手玉体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
お手玉を持っているつもりで動かす体操です。本物のお手玉があれば、なお良し。
① 深呼吸(3回)
鼻から「1・2・3・4」で吸って、口から「1〜8」でゆっくり吐きます。
② エアお手玉(20回)
右手でお手玉を上に放り、左手で受けとめる——そのつもりで手を動かします。
目は見えないお手玉をしっかり追いかけてください。左右交互に。
③ かかと上げ・つま先上げ(各10回)
座ったまま、かかとを上げてストン。つぎに、つま先を上げてストン。
④ 仕上げ:投げながら足踏み
その場で足踏みをしながら、エアお手玉を続けます。
さらに慣れてきたら、投げるたびに数を声に出して数えましょう。
20まで数えられたら大成功です。


②で大事なのは目でお手玉を追うことです。
動くものを目で追う力がにぶると、人とすれ違うとき、車が近づいてくるときに気づくのが遅れます。
手を動かすだけでなく、顔は正面のまま、目だけで追うとより効果的です。
④は手・足・声の3つを同時に。たいてい足か手のどちらかが止まります。まちがえて笑うことが、いちばんの効果です。

本物のお手玉を使う場合は、落ちても拾いに行かなくてよいように、ひざの上にタオルを敷いておくと安全です。
受けとるのがむずかしい方は、片手で軽く上下させるだけでも十分に効果があります。
特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
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【9月20日 空の日】に関する豆知識・雑学・レクリエーション
空の日についての豆知識・雑学クイズを用意しました。
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
飛行機に関するクイズ8問

【問題1】
飛行機の燃料は何でしょう?
①軽油
②灯油
③ガソリン
答えはこちら
答え:②灯油
飛行機の燃料は、灯油に近い「ジェット燃料」です。
ガソリンは火がつきやすく危険なうえ、値段も高い。安全と経済性の両方から灯油系が選ばれています。
【問題2】
燃料は飛行機のどこに入っているでしょう?
①飛行機の下
②飛行機の上
③翼
答えはこちら
答え:③翼
翼の中が燃料タンクになっています。
重い燃料を翼に入れておくと、飛んでいるときに翼が上へ持ち上げられる力とつり合って、機体にかかる負担が減るのです。
【問題3】
ジャンボ機に入っている燃料はドラム缶にしたら何本分でしょう?
①10本分
②500本分
③1000本分
答えはこちら
答え:③1000本分
ジャンボ機の燃料はおよそ20万リットル。ドラム缶にすると1000本ほどになります。
お風呂にすると、およそ1000杯分です。
【問題4】
地球は1周何㎞でしょう?
①10,000㎞
②20,000㎞
③40,000㎞
答えはこちら
答え:③40,000km
地球一周はおよそ4万km。
新しい777型機は18,000kmほど続けて飛べるので、地球のおよそ半周を一度に飛べる計算になります。

ここからは○×クイズ
【問題5】
ハサミやカッター等の刃物は、1つまでであれば機内に持ち込むことができる。
①○
②×
答えはこちら
答え:②×
ハサミやカッターなどの刃物は、数や大きさにかかわらず機内に持ちこめません。
預ける荷物に入れましょう。つめ切りは大丈夫なことが多いのですが、心配なら預けるのが確実です。
【問題6】
飛行機の塗装は、白を基調としたものでなければならない
①○
②×
答えはこちら
答え:②×
そのような決まりはありません。
九州を拠点とする「スターフライヤー」は機体が真っ黒ですし、絵を描いた飛行機もたくさん飛んでいます。
白が多いのは、熱を反射しやすく、傷やひび割れを見つけやすいからです。
【問題7】
飛行機が滑走路から離陸する方角は、風向きによって変わる
①○
②×
答えはこちら
答え:①○
飛行機は風に向かって飛び立ちます。向かい風を受けたほうが、短い距離で浮き上がれるからです。
ですから、その日の風向きによって離陸する方角が変わります。
【問題8】
飛行機のフライト時において、操縦士は必ず2名以上乗務しなければならない
①○
②×
答えはこちら
答え:①○
かならず2名以上が乗ります。
万一、機長の具合が悪くなっても、副操縦士がすぐ代わることができるようにするためです。
長い距離を飛ぶ便では、交代要員を含めて3〜4名が乗ることもあります。

【9月20日 お手玉の日】に関する豆知識・雑学・レクリエーション
お手玉は高齢者が子供の頃から遊んでいたアイテムです。
お手玉に触れるだけで昔を思い出し回想法となるので脳の活性化が期待できます。
お手玉棒倒しレクリエ―ション

◆用意するもの
お手玉
割りばし
ドキドキを引き出すお手玉グラグラゲーム レクリエーション

◆用意するもの

ラップの芯
プラスチックトレー(100均)
お手玉
◆方法
①ラップの芯の上にプラスチックトレーを置き、その上にお手玉を積む
②お手玉を1つずつ取っていきトレーが落ちたほうの負け

③チーム対抗戦も可能
動画で学ぶ↓↓
お手玉や日用生活品で脳の活性化
◆目的・効果
脳の活性化 他者との交流
◆準備物
・昔のおもちゃや、昔使われた日用生活品など
※実物を用意できなければ、インターネットで検索した写真でもOK。
・昔の生活を思い出せるような写真
※インターネットで検索した写真でOK
◆事前準備
昔のおもちゃや、昔使われた日用生活品など…
お手玉、めんこ、ベーゴマ、洗濯板、かなだらい、裁縫道具、そろばん、紙風船、竹とんぼ、ブリキのおもちゃ、割烹着、木のしゃもじ、ツバキ油など。
※購入もしくは、ご利用者やご家族から借りる。

昔の生活を思い出せるような写真…
昔の風景、乗り物、俳優の写真、テレビ番組、冷蔵庫や洗濯機などの家電など。写真をインターネットで検索
インターネットには情報がいっぱい!たくさん活用しよう!
実物を用意するのが難しいということであればインターネット上の写真だけでOK。
検索すれば、いくらでも写真が出てきますので、インターネットを積極的に活用しましょう。
以下のように写真を貼りつけ、その下にその名前を書きこむクイズ形式のプリントがおススメ。

◆方法
①グループごとに、昔のおもちゃや日用品に触れてもらったり、昔の写真を見てもらったり、プリントに記入してもらい自由に会話してもらう

②グループによっては話が盛り上がりにくい場合は、昔の思い出を引き出す質問をしていく。
<声かけ例>
「これはどのように使うのですか?」
「○○さんが何歳くらいのときに使っていましたか?」
「この写真はどんな場面ですか?」
◆POINT
・高齢者の答えやそれにまつわる思い出は、とても重要な資料になります。
会話を引き出すきっかけになったり、新たなレクリエーションを生み出すきっかけになったりするからです。
・昔懐かしいものからさまざまな懐かしい、楽しいなどの感情を引き出すことができます。
頑張っていた頃を思い出すことで、「あの頃、あんなに頑張れたのだからまた頑張ろう」「もう一回挑戦してみよう」などと自信の回復させることにつながります。
・脳を刺激し、他者との交流することにより、認知症の進行を抑えたり、気持ちを安定させたりすることも期待できます。
毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


