レクリエーションのネタ帳

【高齢者に人気レクリエーション】都道府県クイズで脳トレ・回想法

投稿日:2019年6月10日 更新日:

たつ婆
毎日のレクリエーション。せっかくなら楽しく、脳が活性化し認知症予防に繋がるものがいいですよね。レクリエーションに回想法の要素が入った都道府県ネタがおススメです。

当ブログ『FUNSEED(ファンシード)』では、リハビリやレクリエーションのコツ。高齢者をはじめ、介護・医療業界で働く人を応援する情報を発信しています。

レクリエーションに都道府県ネタを取り入れよう!

若いころの話や故郷の話を聞くと、高齢者の目が輝きだす。
そんな瞬間を介護現場で体験することが数多くあると思います。

昔の話には、
●自分が頑張っていた経験
●悔しい
●懐かしい
●悲しい
●楽しい
●うれしい
●甘酸っぱい など
たくさんの思いが詰まっているからです。

あなたも小学校の頃の友達の名前を思い出してみてください。
その友達のことを思い出すだけで、先生の顔や一緒に遊んだ場所、教室や通学路など、様々な風景や物語が次々と浮かんでくるのが分かると思います。

昔の話をすると、認知症予防に効果的だといわれている脳血流量が、日常会話をしていたときと比べて、数十倍増加したという研究結果があります。

都道府県のネタのメリット

①ふるさとの思い出を引き出すので、高齢者の脳の活性化に繋がる。
②知らない都道府県の情報が入ってくれば、その新鮮さも脳の活性化に繋がる。

都道府県クイズレクリエーションで、高齢者の眠っている力を引き出していきましょう。

 

【富山県】都道府県クイズ・レクリエーション

用紙を無料ダウンロードできますので、印刷して配ればそのまま脳トレプリントとして活用できます。
そのままホワイトボードに書けば、集団でのレクリエーションに活用できます。
ぜひご活用ください!

◆都道府県クイズのやり方

①まずは「富山県」のことは伏せて、形だけでどの都道府県か当ててもらう。
イラストを参考にスタッフがホワイトボードに描いてみましょう。

②都道府県名がでたら、以下のクイズに答えてもらう。
もし都道府県名が出なくても、以下のクイズの都道府県名の部分を伏せて回答してもらう。

無料ダウンロードはコチラから(答えあり)↓↓

【富山県】都道府県クイズ※無料ダウンロード

 

【長崎県】都道府県クイズ・レクリエーション

用紙を無料ダウンロードできますので、印刷して配ればそのまま脳トレプリントとして活用できます。
そのままホワイトボードに書けば、集団でのレクリエーションに活用できます。
ぜひご活用ください!

◆都道府県クイズのやり方

①まずは「長崎県」のことは伏せて、形だけでどの都道府県か当ててもらう。
イラストを参考にスタッフがホワイトボードに描いてみましょう。

 

②都道府県名がでたら、以下のクイズに答えてもらう。
もし都道府県名が出なくても、以下のクイズの都道府県名の部分を伏せて回答してもらう。

無料ダウンロードはコチラから(答えあり)↓↓

【長崎県】都道府県クイズ※無料ダウンロード

 

 

【沖縄県】都道府県クイズ・レクリエーション

用紙を無料ダウンロードできますので、印刷して配ればそのまま脳トレプリントとして活用できます。
そのままホワイトボードに書けば、集団でのレクリエーションに活用できます。
ぜひご活用ください!

◆都道府県クイズのやり方

①まずは「沖縄県」のことは伏せて、形だけでどの都道府県か当ててもらう。
イラストを参考にスタッフがホワイトボードに描いてみましょう。

 

②都道府県名がでたら、以下のクイズに答えてもらう。
もし都道府県名が出なくても、以下のクイズの都道府県名の部分を伏せて回答してもらう。

無料ダウンロードはコチラから(答えあり)↓↓

【沖縄県】都道府県クイズ※無料ダウンロード

 

【栃木県】都道府県クイズ・レクリエーション

用紙を無料ダウンロードできますので、印刷して配ればそのまま脳トレプリントとして活用できます。
そのままホワイトボードに書けば、集団でのレクリエーションに活用できます。

ぜひご活用ください!

◆都道府県クイズのやり方

①まずは「栃木県」のことは伏せて、形だけでどの都道府県か当ててもらう。
イラストを参考にスタッフがホワイトボードに描いてみましょう。

 

②都道府県名がでたら、以下のクイズに答えてもらう。
もし都道府県名が出なくても、以下のクイズの都道府県名の部分を伏せて回答してもらう。

無料ダウンロードはコチラから(答えあり)↓↓

【栃木県】都道府県クイズ ※無料ダウンロード

 

これからのどんどん更新していきます!

お楽しみに!

  • この記事を書いた人
funseed

介護エンターテイナー石田竜生

作業療法士 ケアマネジャー 芸人 リハビリの国家資格である作業療法士として介護施設(デイケア)で働きながら、大阪よしもとの養成所に通い、フリーのお笑い芸人・舞台俳優の活動を続けている。芸人・舞台俳優活動で培った技術を生かして、一般社団法人介護エンタ―テイメント協会を設立。『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をモットーに、『介護エンターテイナー』と名乗り活動している。 リハビリ体操に笑いの体操、エンタメ性いっぱいのアクティビティなどを取り入れ、介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、日本全国でボランティアやセミナー、講演会講師活動中。開催したボランティアは、のべ150ヶ所を超える。 『介護×笑い』に関する取り組みへの注目度は高く、多くのメディアから取材や執筆の依頼がある。 登録者12000人以上 総再生数200万回以上の YouTubeチャンネルは中高年や介護・医療職から絶大な支持を得ている。【介護エンタ―テイメントチャンネル】で検索!

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