1月20日 今日は何の日
●海外団体旅行の日
1965(昭和40)年のこの日、日本航空が海外団体旅行「ジャルパック」を発売し、海外団体旅行がブームとなった。
※今まで海外旅行でいった国はどこ? 行ってみたい国はどこ?
たつ婆【1月20日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
1月20日は海外団体旅行の日。
1965(昭和40)年、日本初の海外パック旅行の行き先はどこだったでしょう?
①ハワイ以外のアメリカ本土
②パリ
③ハワイ
答えはこちら
答え:③ハワイ
日本初の海外パッケージツアー「ジャルパック」の第1便が、ハワイへ飛び立ちました。
当時の旅行代金は36万4千円。大卒初任給が2万円ほどの時代です。今でいえば、何百万円もする旅行でした。
それでも「一生に一度は」と、みなさん憧れたのですね。
▶ 話が広がるひとこと
「海外へ行かれたことは?」
「どこへ行ってみたいですか?」
【第2問】
外国人観光客がいちばん多く訪れる国は、どこでしょう?
①アメリカ
②フランス
③日本
答えはこちら
答え:②フランス
長年、フランスが世界一です。年間およそ9,000万人。
2位はスペイン、3位はアメリカ。
日本も年々増えていて、今では年間3,000万人を超えるようになりました。
「外国の方は、日本のどこに行きたがると思いますか?」と聞いてみると、話が広がります。
▶ 話が広がるひとこと
「外国の方を見かけることは増えましたか?」
「日本のどこがいちばんおすすめですか?」
【第3問】
飛行機に長く乗るとき、足のむくみや血のかたまりを防ぐには?
①ときどき足首を動かし、水分をとる
②ずっとじっと座っている
③足を組んでおく
答えはこちら
答え:①ときどき足首を動かし、水分をとる
エコノミークラス症候群を防ぐためです。
長く同じ姿勢でいると、足の血の流れが止まり、かたまりができます。それが肺に飛ぶと命にかかわります。
これは飛行機だけの話ではありません。車中泊、避難所、そして一日じゅう座ったままの生活でも同じことが起こります。
1時間に1回、かかとの上げ下げを20回。それだけで違います。
▶ 話が広がるひとこと
「一日どれくらい座っていますか?」
「足がむくむことはありますか?」
【1月20日】座ったままできる「機内体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
旅行の日にちなんで、長く座っていても大丈夫な体をつくる体操です。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② 足首を大きく回す(各10回)
かかとを床につけたまま、つま先で大きく円を描きます。右まわり10回、左まわり10回。
これは実際に、機内で案内されている運動そのものです。
ふくらはぎがポンプのように働いて、足にたまった血が心臓へ戻ります。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:世界一周しりとり
足踏みをしながら、ひとりずつ「国の名前」または「行ってみたい場所」を言っていきます。
しりとりにできればなおよし、難しければ言うだけでかまいません。
足を止めずに言えるかが、この体操のねらいです。


④は「歩く」と「思い出す」を同時に行う課題です。
国の名前や地名は、記憶の中の「行った」「見た」「聞いた」と強く結びついています。名前が出た方に「行かれたことは?」と聞くと、話がどんどん出てくる。
これは思い出を語る回想法としても働きます。頭の体操と、心の元気づけを、いっぺんに行っているわけです。
話が盛り上がって足が止まったら、それは大成功です。

国の名前が出にくい場合は、「行ったことのある県」に変えてください。そのほうが、ずっと話がはずみます。
出てきた地名に一言返すだけで、レクの時間が倍にのびます。「北海道ですか、寒かったでしょう」——それだけで十分です。
特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
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【1月20日 海外団体旅行の日】に関する雑学・レクリエーション
海外団体旅行の日に関するレクリエーションを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
海外旅行クイズ

【問題】
外国人観光客がの世界一多い国はどこでしょう?(2019年)
①フランス
②日本
③スペイン
④アメリカ
答えはこちら
答え:フランス
外国人観光客の数が世界一多い国は、長年フランスです。年間およそ9,000万人。
2位はスペイン、3位はアメリカと続きます。
日本も年々増えていて、今では年間3,000万人を超えるようになりました。
「外国の方が、日本のどこに行きたがると思いますか?」——そう聞いてみると、話が広がります。
外国人観光客世界一位のフランスに関する豆知識・雑学クイズ6問
○○○○に当てはまるものはなんでしょう?
【問題1】
1889年パリ万国博覧会のおりに建てられた鉄骨記念建造物といえば、○○○○。
①通天閣
②エッフェル塔
③ピサの斜塔

答えはこちら
答え:②エッフェル塔
1889年のパリ万国博覧会に合わせて建てられました。高さ約300メートル。
当時は「街の景観を壊す」と大反対されて、20年で取り壊す約束だったそうです。
それが今では、パリの象徴。時が経つと評価が変わる——おもしろいものですね。
【問題2】
○○○○は、軍事的勝利を讃え、その勝利をもたらした将軍や国家元首や軍隊が凱旋式を行う記念のために作られた門。
発祥の歴史は古代ローマ時代まで遡る。
①凱旋門
②雷門
③ブランデンブルグ門

答えはこちら
答え:①凱旋門
戦いに勝った軍隊が、くぐって帰ってくるための門です。古代ローマ時代からある形式。
パリの凱旋門はナポレオンが建てさせたもので、高さ約50メートル。
上まで登れます(階段284段だそうです)。
【問題3】
フランスのお酒といえば○○○。
フランス人の○○○消費量は、フランス国民が毎日欠かさずにグラスワインを一杯弱飲んでいる計算になります。
①ワイン
②ウォッカ
③焼酎

答えはこちら
答え:①ワイン
フランスといえばワイン。国民ひとりあたりの消費量から計算すると、毎日グラス1杯弱を飲んでいることになるそうです。
ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュ——産地の名前が、そのままお酒の名前になっています。
【問題4】
フランス随一の豪華絢爛さを誇る宮殿といえば、○○○○。
華麗な貴族文化をもたらした場所でありながら、王族が民衆の力に屈したフランス革命の歴史となった場所でもあります。
①バッキンガム宮殿
②ベルサイユ宮殿

答えはこちら
答え:②ベルサイユ宮殿
ルイ14世が建てた、フランス随一の豪華な宮殿です。
「鏡の間」は、写真で見たことのある方も多いのではないでしょうか。
そしてここは、マリー・アントワネットが暮らし、フランス革命で民衆が押しよせた場所でもあります。
漫画『ベルサイユのばら』でご存じの方も多いですね。
【問題5】
パリにあるルーブル美術館は、世界一来場者の多い美術館として知られる。
イタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画『○○○○』が展示されており、世界一有名な絵画ともいわれている。
①ひまわり
②モナ・リザ
③真珠の首飾りの少女

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答え:②モナ・リザ
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた、世界一有名な絵といわれています。
ルーブル美術館は、来場者数も世界一。
実物は思ったより小さく(縦77cm・横53cm)、見た方はたいてい「小さい!」と驚かれるそうです。
【問題6】
フランス料理は世界三大料理にかぞえられる。
ちなみにあと二つは、中華料理と○○○○。
①インド料理
②日本料理
③トルコ料理

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答え:③トルコ料理
世界三大料理は、フランス料理・中華料理・トルコ料理です。
「日本料理では?」と思われた方も多いのではないでしょうか。
トルコはヨーロッパとアジアの境目にあり、両方の食文化が混ざりあったことが理由だといわれています。
ちなみに、和食は2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。こちらも誇っていい話です。
毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


