1月19日 今日は何の日
●空気清浄機の日
日本電機工業会が2006(平成18)年に制定。
「い(1)い(1)く(9)うき」の語呂合せ。
●家庭消火器点検の日
全国消防機器販売業協会が1991(平成3)年に制定。
1と19で「119」となることから。11月9日が消防庁が定めた「119の日」であるため。
●のど自慢の日
1946(昭和21)年のこの日、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」が開始された。
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たつ婆【1月19日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
1月19日は家庭消火器点検の日。
家庭用の消火器の使用期限は、だいたいどれくらいでしょう?
①約20年
②期限はない
③約5年
答えはこちら
答え:③約5年
住宅用の消火器は、おおむね5年が使用期限です(業務用は約10年)。
さびていたり、へこんでいたり、圧力計の針が緑の範囲から外れていたら、もう使えません。
古い消火器は、無理に自分で処分しないでください。破裂事故が起きています。販売店や消防署に相談を。
お正月に飾りを片づけたら、次は消火器を見る。ちょうどよい頃合いですね。
▶ 話が広がるひとこと
「おうちに消火器はありますか?」
「いつ買ったものか覚えていますか?」
【第2問】
火事に気づいたとき、いちばん最初にすることは何でしょう?
①貴重品を持ち出す
②大声で「火事だ!」と叫ぶ
③自分で消そうとする
答えはこちら
答え:②大声で「火事だ!」と叫ぶ
まずまわりに知らせること。これが最優先です。
ひとりで消そうとして逃げ遅れる——これがいちばん多い失敗です。
声が出にくい方は、なべやフライパンをたたく、笛を鳴らすでもかまいません。
お年寄りのおひとり暮らしの方には、枕元に笛を置いておくことをおすすめしています。
▶ 話が広がるひとこと
「大きな声は出せますか?」
「火事を見たことはありますか?」
【第3問】
煙が充満してきたとき、正しい逃げ方はどれでしょう?
①姿勢を低くして進む
②走って一気に抜ける
③床に伏せて煙が消えるのを待つ
答えはこちら
答え:①姿勢を低くして進む
煙は上のほうにたまります。床に近いほうが空気が残っています。
ハンカチやタオルで口と鼻をおおって、低い姿勢で。
火事で亡くなる方の多くは、やけどではなく煙を吸ったことが原因です。
③のように待っていてはいけません。煙はどんどん下りてきます。
▶ 話が広がるひとこと
「避難訓練はされていますか?」
「非常口の場所はご存じですか?」
【1月19日】座ったままできる「火事だ!体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
消火器点検の日にちなんで、声と体を鍛える体操です。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② 大きな声を出す(3回)
おなかに手をあてて、「火事だー!」と思いきり大きな声を出します。
おなかがへこむのを、手で確かめてください。3回。
大声を出せることは、命を守る力です。ふだんから出しておかないと、いざというとき出ません。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:低い姿勢で進む
椅子に座ったまま、体を前に低くかがめて、片手で口をおおいます。
もう片方の手で、前の壁をさぐるように進むしぐさ。
スタッフが「火事だ!」と言ったら、この姿勢に。「解除!」で元に戻ります。5回。


④は「聞いて、判断して、決まった姿勢をとる」練習です。
そして、これは体操である以上に避難訓練そのものです。
いざというとき、人は考えて動くことができません。体が覚えていることしかできない。だから、くり返しておく必要があります。
そして②の「大声を出す」には、もうひとつ意味があります。大きな声を出すには、しっかり息を吐く力が要ります。これはむせたときにせきをする力と同じもの。
命を守る力を、2つ同時に鍛えているわけです。

前かがみになるのがつらい方は、口をおおう動きだけでかまいません。
大声が出にくい方も、無理をしないこと。回を重ねるうちに、声が出るようになる方が多いものです。
この体操のあとに、実際の避難経路を一緒に確認しておくと、なおよいでしょう。
特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
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【1月19日 家庭消火器点検の日】に関する雑学・レクリエーション
家庭消火器点検の日に関するレクリエーションを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
火事・防災に関するクイズ10問

【問題1】
消防署は日曜日は休みである。
○か×か?
①○
②×
答えはこちら
答え:②×
消防署に休みはありません。24時間365日、交代で災害に備えています。
日曜日も、お正月も、真夜中も。ありがたいことですね。
【問題2】
消防車を呼ぶ電話番号と救急車を呼ぶ電話番号は同じである。
○か×か?
①○
②×
答えはこちら
答え:①○
消防車も救急車も、同じ119番です。
つながったら「火事です」「救急です」とまず伝えてください。それで振り分けてもらえます。
ちなみに、最初は112番でした。ダイヤル式の電話でかけまちがいが多かったため、119番に変わったそうです。
【問題3】
コンセントにほこりがたまると火災になる危険がある。
○か×か?
①○
②×
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答えはこちら
答え:①○
「トラッキング現象」といいます。
コンセントとプラグのすきまにたまったほこりが湿気を吸い、そこに電気が流れて発火するのです。
冷蔵庫の裏、テレビの裏、洗濯機の裏——ふだん見えないところほど危険。年に一度は抜いてふいてください。
【問題4】
ごみステーションにごみを出すのは前日でもいい。
○か×か?
①○
②×
答えはこちら
答え:②×
前日に出すと、放火の的になります。ごみを荒らされることもあります。
放火は、火災原因の上位に入り続けています。当日の朝に出す。これも立派な防火対策です。
【問題5】
火災の発生をなるべく早く気づかせるための「火災警報器」は、大きなビルだけでなく、家にもつけなくてはいけない。
○か×か?
①○
②×
答えはこちら
答え:①○
住宅用火災警報器は、法律で設置が義務づけられています。すべての住宅が対象です。
そして忘れられがちですが、電池と本体には寿命があります(おおむね10年)。
「ピッ」と鳴るのは電池切れの合図。音が鳴らなくなった警報器は、ただの箱です。この機会にご確認を。
【問題6】
火災や地震が発生して逃げるときにはエレベーターで避難してはいけない。
○か×か?
①○
②×
答えはこちら
答え:①○
火事や地震のとき、エレベーターは使ってはいけません。
停電で止まり、中に閉じこめられるおそれがあるからです。
必ず階段で。エレベーターしか使えない方がいる場合は、その方をどう運ぶかを、あらかじめ決めておいてください。
【問題7】
消火器の粉が出る時間は約13秒である。
○か×か?
①○
②×

答えはこちら
答え:①○
消火器の大きさにもよりますが、おおむね10〜15秒です。
思っているより、ずっと短い。迷っているうちに終わります。
だからこそ、使い方を知っておくこと。ピン(黄色の栓)を抜く → ホースを火元に向ける → レバーを握る。この3つだけです。
【問題8】
火事が起こったら、最初にすることは?
①大声で「火事だ!」と叫ぶ
②火の消火
③貴重品を持って外に避難
答えはこちら
答え:①大声で「火事だ!」と叫ぶ
まずまわりに知らせること。これが最優先です。
ひとりで消そうとして逃げ遅れる——これがいちばん多い失敗です。
消火は、天井まで火が届いていなければ試みてよいとされています。それ以上なら、迷わず逃げてください。
【問題9】
火事で煙が充満した時、正しい避難方法はどれでしょう?
①床に伏せて煙が無くなるのを待つ。
②姿勢を低くして避難する。
③走って一気に避難する。
答えはこちら
答え:②姿勢を低くして避難する
煙は上のほうにたまります。床に近いほうが空気が残っています。
ハンカチやタオルで口と鼻をおおって、低い姿勢で。
火事で亡くなる方の多くは、やけどではなく煙を吸ったことが原因です。
【問題10】
住宅用消火器の一般的な使用期限はどれぐらいでしょう?
①5年
②10年
③20年

答えはこちら
答え:①5年
住宅用の消火器は、おおむね5年が使用期限です(業務用は約10年)。
さびている、へこんでいる、圧力計の針が緑の範囲から外れている——どれかがあれば、もう使えません。
古い消火器を自分で分解したり、ごみに出したりしないでください。破裂事故が実際に起きています。販売店か消防署にご相談を。
毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


