6月19日 今日は何の日
●京都府開庁記念日
京都府が1985年に制定。
慶応4年閏4月29日(新暦1868年6月19日)、京都府が開設された。
●ベースボール記念日
1846年のこの日、公式の記録に残る史上初の野球の試合がニュージャージー州で行われた。
※好きなプロ野球チームを発表してみよう
●朗読の日
日本朗読文化協会が2001年に制定。
6(ろう)10(と)9(く)で「ろうどく」の語呂合せ。
※好きな小説家は誰ですか?
●理化学研究所創設の日
1917年のこの日、理化学研究所(理研)が、わが国で初めての基礎および応用研究を行う機関として、東京都文京区本駒込に設立された。
たつ婆特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
【6月19日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
京都にある、金色にかがやくお寺の名前は何でしょう?
① 金閣寺 ② 出雲大社 ③ 東大寺
答えはこちら
答え:① 金閣寺
正式には鹿苑寺(ろくおんじ)といいます。東大寺は奈良、出雲大社は島根です。
【第2問】
京都の夏を代表するお祭りは、どれでしょう?
① ねぶた祭 ② 祇園祭 ③ 阿波おどり
答えはこちら
答え:② 祇園祭
7月に1か月かけて行われます。ねぶたは青森、阿波おどりは徳島です。
【第3問】
京都が日本の都だったのは、およそ何年間でしょう?
① 約1000年 ② 約100年 ③ 約50年
答えはこちら
答え:① 約1000年
794年から明治のはじめまで、千年を超えて都が置かれていました。
座ったままできる「京の坂道体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
京都府開庁記念日にちなんで、坂道と石段を上るように足を使います。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② 石段をのぼる(30歩)
ももを高く上げて足踏みします。石段を一段ずつ上るつもりで、上げたところで一瞬止めます。
数えながら30歩。
止めるのが大事です。上げっぱなしにせず、一段一段のぼる感じで。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:京都の地名を言いながら足踏み
足踏みをしながら、知っている京都の場所をひとつずつ言っていきます。
「清水寺」「嵐山」「金閣寺」……。京都でなくても、行ったことのある観光地でかまいません。
順番に回して1分ほど。
思い出すあいだ、足を止めないでください。


ももを高く上げて一瞬止める動きは、上げる力と支える力の両方を使います。段差をまたぐ動作に直結するため、実際の生活での「またげるか」に効いてきます。
④は場所の記憶をたどる課題です。修学旅行や新婚旅行など、京都には多くの方に思い出があります。話が長くなっても、足が動いていれば運動になっています。

旅行の思い出は、行っていない方が黙りがちです。「テレビで見た場所でもいいですよ」と最初に言っておくと、全員が参加できます。
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【6月19日 京都府開庁記念日】に関する雑学・レクリエーション
京都府開庁記念日に関する豆知識・雑学クイズを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
【京都府】都道府県クイズ


用紙を無料ダウンロードできますので、印刷して配ればそのまま脳トレプリントとして活用できます。
そのままホワイトボードに書けば、集団でのレクリエーションに活用できます。
ぜひご活用ください!
◆都道府県クイズのやり方
①まずは「京都府」のことは伏せて、形だけでどの都道府県か当ててもらう。
イラストを参考にスタッフがホワイトボードに描いてみましょう。


②都道府県名がでたら、以下のクイズに答えてもらう。
もし都道府県名が出なくても、以下のクイズの都道府県名の部分を伏せて回答してもらう。

無料ダウンロードはコチラから(答えあり)↓↓

毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


