10月16日 今日は何の日
●世界食糧デー
国連食糧農業機関(FAO)が1981(昭和56)年に制定。国際デーの一つ。
●辞書の日
アメリカの辞書製作者ノア・ウェブスターの1758年の誕生日。
●世界脊椎デー
運動器の10年(BJD)と世界カイロプラクティック連合(WFC)が制定。
たつ婆【10月16日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。
ホワイトボードに書いても、そのまま読み上げるだけでもできます。
1問1分、3問で3分。レクの「つかみ」にどうぞ。
【第1問】
10月16日は世界食糧デー。
日本で、まだ食べられるのに捨てられている食べもの。これを何と呼ぶでしょう?
①食品あまり
②食品ロス
③食品ミス
答えはこちら
答え:②食品ロス
日本では、まだ食べられる食品が年間数百万トンも捨てられています。
「もったいない」という日本語は、いま世界でそのまま通じる言葉になりました。
買いすぎない、食べきる、使いきる。昔から当たり前にされてきたことですね。
▶ 話が広がるひとこと
「食べものを大事にされていましたか?」
「残ったものはどうされていましたか?」
【第2問】
10月16日は辞書の日。
辞書で言葉を引くとき、いちばんはじめに見るのはどこでしょう?
①真ん中の文字
②最後の一文字
③最初の一文字
答えはこちら
答え:③最初の一文字
「あいうえお順」に並んでいるので、最初の文字から探していきます。
いまはスマートフォンで一瞬ですが、紙をめくって探す時間そのものが、じつはよい頭の運動でした。
探しているうちに、隣の言葉まで読んでしまう——あれが楽しかったですね。
▶ 話が広がるひとこと
「辞書を使われましたか?」
「好きな言葉はありますか?」
【第3問】
10月16日は世界脊椎デー。背骨の日です。
背骨は、いくつの骨が積み重なってできているでしょう?
①およそ24個
②およそ100個
③1本の長い骨
答えはこちら
答え:①およそ24個
首から腰まで、24個の骨がブロックのように積み重なっています。
その一つひとつの間にクッション(椎間板)がはさまっていて、だから体を曲げたりひねったりできるのです。
年を重ねるとこのクッションが薄くなり、身長が少し縮みます。
▶ 話が広がるひとこと
「腰は痛くありませんか?」
「昔より背が縮んだと感じますか?」
【10月16日 世界脊椎デー】座ったままできる「背骨めざめ体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
24個の骨をひとつずつ動かすつもりで。
① 深呼吸(3回)
鼻から「1・2・3・4」で吸って、口から「1〜8」でゆっくり吐きます。
② 背中を丸める・そらす(10回)
おへそをのぞきこむように背中を丸めて、5つ数える。
つぎに、胸を張って背すじをのばし、5つ数える。
ゆっくり、ていねいに。
③ かかと上げ・つま先上げ(各10回)
座ったまま、かかとを上げてストン。つぎに、つま先を上げてストン。
④ 仕上げ:ひねりながら数える
その場で足踏みをしながら、上半身を右へひねって「1」、左へひねって「2」と数えます。
20まで数えましょう。
慣れてきたら、3の倍数のときだけ「ハイ!」と言います。


背中が丸まったままだと、前が見えにくくなり、呼吸も浅くなります。そして転びやすくなります。
②のように1日1回、丸めて・そらしてを繰り返すだけで、背骨まわりの動きが保たれます。
④のひねりは、うしろを振り向く動作につながります。車や自転車に気づくために欠かせない動きです。
まちがえて笑うことが、いちばんの効果です。

②は背もたれに寄りかからず、浅めに腰かけていただくとよく効きます。ふらつく方は、いすの座面を軽く持って。
腰に痛みのある方は、無理にそらさず「まっすぐに戻す」までで十分です。
特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
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【10月16日】月の真ん中!この時期に気を付けたいこと
月の真ん中!この時期に高齢者が気を付けたいことをクイズ形式にしています。
10月は
●自然災害
●ヒートショック
『こんな状況があぶないですよ』と説明してもいいのですが、クイズ形式にして考えながら知識を深めていくことで、より自分が抱えているリスクに対して注意を向けることができます。
クイズで学んでいきましょう!
急な災害に備えろ!防災クイズ12問

【問題1】
テレビで「緊急地震速報」が!
家にいると危険なのでゆれの発生と同時に外に出ました。
○? ×か?
【問題2】
避難する時の服装は、動きやすいようになるべく身軽な薄着にする。
○か? ×か?
【問題3】
NTTの災害用伝言ダイヤルの番号は171である。
○? ×か?
【問題4】
大人1人に必要な飲料水は1日3リットルです。
○か? ×か?

【問題5】
避難グッズを入れた「非常用持出し袋」は、急いで食料を入れられるように台所においておく。
○か? ×か?
【問題6】
大きな地震によって、家族がはなればなれなってしまうことがあるので、集合場所を決めておくとよい。
○か? ×か?

【問題7】
南海トラフなど巨大地震に備えて最低一週間分の非常食を用意するのが良い。
○か? ×か?
【問題8】
家にいて大地震が起きました。
まだ揺れはおさまっていませんが、最初にガスの元栓を締めに行きました。
○か? ×か?

【問題9】
エレベーターに乗っている時、大地震が起きました。
外に出るために1階を押しました。
○か? ×か?
【問題10】
ビニール袋の正しい使い方として、頭からかぶり火災のときに煙を吸わないようにする。
○か? ×か?
【問題11】
担架の代わりとして役立つものは毛布である。
○か? ×か?
【問題12】
海岸付近での津波の伝わる速さは時速20kmぐらいある。
○か? ×か?

答えはこちら
【答え】
【問題1】×
震度6-7クラスでは、全く何もできません。
下手に動いてケガをしないように、机の下などに身を隠して、揺れの収まるまで待ちましょう。
【問題2】×
避難するときの服装は、ケガから守るため夏でも長袖や長ズボンを着て肌を出さないようにしましょう。
頭はヘルメットや防災ズキンなどで保護しましょう。
【問題3】○
災害用伝言ダイヤルは、地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。
【問題4】○
大人1人に必要な飲料水は1日3リットルです。
【問題5】×
すぐに取り出せるように玄関や家の出入り口に近い場所に置いておく。
また車のトランクや外の物置など様々な場所に置けば自宅が被害を受けて取り出せなくても安心です。
【問題6】○
災害時、携帯は通じないことがあります。
ふだんから家族で災害が発生したときの集合場所を決めておく。家にいるとき、会社・学校にいる場合など、場面ごとに決めておくとよいでしょう。
【問題7】○
広域に被害が予想される南海トラフ巨大地震などに備えると、一週間以上の確保が望ましいです。家族の人数に合わせて必要な量を準備しておきましょう。
【問題8】×
「ガスの元栓を締める」「ドアや窓を開けるなど」は、震度6-7クラスでは、全く何もできません。まず机の下などに身を隠して、揺れの収まるまで待ちましょう。
【問題9】×
すべての階のボタンを押して、
最初に止まった階でエレベーターから降りましょう。
【問題10】○
煙を2呼吸程吸うと意識不明でその場に倒れてしまうことがあります。
空気を入れてかぶると2~3分呼吸ができます。
【問題11】○
大きめの布は、担架として役立ちます。
特に毛布だと布の端を丸めこんで持ち手を作ることができ安全性が高いです。臨機応変に代用品を使いましょう。
【問題12】×
「津波」の速さは、海の水深が深いほど速くなります。
例えば、南海トラフのような水深の深いところでは、津波はジェット機並みの速さで進みます。また、わたしたちが住んでいる海岸付近の水深が浅いところでも、沖合いに比べスピードは遅くはなりますが、それでも水深が10m程度であれば時速約40kmと自動車並みの速さで進みます。
出典:SONAE TO U
『こんな状況があぶないですよ』と説明してもいいのですが、クイズ形式にして考えながら知識を深めていくことで、より自分が抱えているリスクに対して注意を向けることができます。
クイズで学んでいきましょう!
急な災害に備えろ!防災クイズ12問

【問題1】
テレビで「緊急地震速報」が!
家にいると危険なのでゆれの発生と同時に外に出ました。
○? ×か?
【問題2】
避難する時の服装は、動きやすいようになるべく身軽な薄着にする。
○か? ×か?
【問題3】
NTTの災害用伝言ダイヤルの番号は171である。
○? ×か?
【問題4】
大人1人に必要な飲料水は1日3リットルです。
○か? ×か?

【問題5】
避難グッズを入れた「非常用持出し袋」は、急いで食料を入れられるように台所においておく。
○か? ×か?
【問題6】
大きな地震によって、家族がはなればなれなってしまうことがあるので、集合場所を決めておくとよい。
○か? ×か?

【問題7】
南海トラフなど巨大地震に備えて最低一週間分の非常食を用意するのが良い。
○か? ×か?
【問題8】
家にいて大地震が起きました。
まだ揺れはおさまっていませんが、最初にガスの元栓を締めに行きました。
○か? ×か?

【問題9】
エレベーターに乗っている時、大地震が起きました。
外に出るために1階を押しました。
○か? ×か?
【問題10】
ビニール袋の正しい使い方として、頭からかぶり火災のときに煙を吸わないようにする。
○か? ×か?
【問題11】
担架の代わりとして役立つものは毛布である。
○か? ×か?
【問題12】
海岸付近での津波の伝わる速さは時速20kmぐらいある。
○か? ×か?

答えはこちら
【答え】
【問題1】×
震度6-7クラスでは、全く何もできません。
下手に動いてケガをしないように、机の下などに身を隠して、揺れの収まるまで待ちましょう。
【問題2】×
避難するときの服装は、ケガから守るため夏でも長袖や長ズボンを着て肌を出さないようにしましょう。
頭はヘルメットや防災ズキンなどで保護しましょう。
【問題3】○
災害用伝言ダイヤルは、地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。
【問題4】○
大人1人に必要な飲料水は1日3リットルです。
【問題5】×
すぐに取り出せるように玄関や家の出入り口に近い場所に置いておく。
また車のトランクや外の物置など様々な場所に置けば自宅が被害を受けて取り出せなくても安心です。
【問題6】○
災害時、携帯は通じないことがあります。
ふだんから家族で災害が発生したときの集合場所を決めておく。家にいるとき、会社・学校にいる場合など、場面ごとに決めておくとよいでしょう。
【問題7】○
広域に被害が予想される南海トラフ巨大地震などに備えると、一週間以上の確保が望ましいです。家族の人数に合わせて必要な量を準備しておきましょう。
【問題8】×
「ガスの元栓を締める」「ドアや窓を開けるなど」は、震度6-7クラスでは、全く何もできません。まず机の下などに身を隠して、揺れの収まるまで待ちましょう。
【問題9】×
すべての階のボタンを押して、
最初に止まった階でエレベーターから降りましょう。
【問題10】○
煙を2呼吸程吸うと意識不明でその場に倒れてしまうことがあります。
空気を入れてかぶると2~3分呼吸ができます。
【問題11】○
大きめの布は、担架として役立ちます。
特に毛布だと布の端を丸めこんで持ち手を作ることができ安全性が高いです。臨機応変に代用品を使いましょう。
【問題12】×
「津波」の速さは、海の水深が深いほど速くなります。
例えば、南海トラフのような水深の深いところでは、津波はジェット機並みの速さで進みます。また、わたしたちが住んでいる海岸付近の水深が浅いところでも、沖合いに比べスピードは遅くはなりますが、それでも水深が10m程度であれば時速約40kmと自動車並みの速さで進みます。
出典:SONAE TO U
毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


