【10月31日 今日は何の日】ハロウィンに関する雑学クイズ

【10月31日 今日は何の日】介護レク・脳トレ 今日は何の日レク

10月31日 今日は何の日

●ハロウィン
キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭。日本では、ハロウィンといえば仮装を楽しむイベントとしての定着している。

●ガス記念日
日本ガス協会が1972(昭和47)年に制定。
1872(明治5)年9月29日(新暦10月31日)、横浜の馬車道でガス灯が点灯された。

●日本茶の日
1192(建久2)年のこの日、臨済宗の開祖・栄西が宋から帰国し、茶の種子と製法を持ち帰った。

たつ婆たつ婆
このブログの今日は何の日は『ただの今日は何の日』で終わらない! 毎日のレクリエーションに使えるネタ。盛り上がる雑学や豆知識、フリートークの話題。 脳トレ問題や介護予防まで!『使える今日は何の日』となっています。

【10月31日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

リハビリ専門職おすすめ 今日のウォームアップレクリエーション

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。
ホワイトボードに書いても、そのまま読み上げるだけでもできます。
1問1分、3問で3分。レクの「つかみ」にどうぞ。

【第1問】
10月31日はガス記念日
1872年、日本ではじめてガス灯がともった街はどこでしょう?
①東京
②神戸
③横浜

答えはこちら

答え:③横浜

横浜の馬車道に、日本ではじめてのガス灯がともりました。
それまで夜は真っ暗。夜道が明るくなるというのは、当時としては驚くべき出来事でした。
いまも馬車道には、当時をしのぶガス灯が立っています。

▶ 話が広がるひとこと
「夜道が暗かったころを覚えていますか?」
「ちょうちんやランプを使いましたか?」

【第2問】
10月31日は日本茶の日でもあります。
お茶を飲むと、口の中にどんなよいことがあるでしょう?
①口の中がさっぱりして、菌が増えにくくなる
②歯が丈夫になる
③歯が白くなる

答えはこちら

答え:①口の中がさっぱりして、菌が増えにくくなる

お茶にふくまれるカテキンには、菌の増殖をおさえるはたらきがあるといわれます。
食後のお茶は、理にかなった習慣だったのですね。
ただしお茶だけでは歯みがきの代わりにはなりません。あくまで補助と考えてください。

▶ 話が広がるひとこと
「お茶はよく飲まれますか?」
「濃いめ、薄め、どちらがお好みですか?」

【第3問】
今日はハロウィン
もともとは、どんな意味を持つ日だったでしょう?
①春の訪れを祝う日
②秋の収穫を祝い、悪い霊を追い払う日
③子どもの成長を祝う日

答えはこちら

答え:②秋の収穫を祝い、悪い霊を追い払う日

もとは2000年ほど前のケルト人のお祭りで、この日は死者の霊が戻ってくると信じられていました。
おばけの仮装をするのは、悪い霊に仲間だと思わせて、連れて行かれないようにするため
収穫を祝い、先祖を思う——日本のお盆と、少し似ていますね。

▶ 話が広がるひとこと
「仮装をしてみたいですか?」
「お盆にはどんなことをされましたか?」

【10月31日 ハロウィン】座ったままできる「おばけ体操」

今日のおすすめ体操 座ったままできる高齢者向け体操

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
ハロウィンにちなんだ、表情と手の体操です。

① 深呼吸(3回)
鼻から「1・2・3・4」で吸って、口から「1〜8」でゆっくり吐きます。

② おばけのポーズ(10回)
両手を胸の前でだらんと垂らして、「うらめしや〜」
そのまま両手を上へ持ち上げて「わっ!」と大きく開きます。
顔も思いきり変えてみましょう。

③ かかと上げ・つま先上げ(各10回)
座ったまま、かかとを上げてストン。つぎに、つま先を上げてストン。

④ 仕上げ:トリック・オア・トリート
その場で足踏みをしながら、スタッフの声にあわせて動きます。
トリック(いたずら)」→ おばけのポーズで「わっ!」
トリート(お菓子)」→ 両手を前に出して「ちょうだい」
順番をバラバラに、10回ほど。

声を出しながら口を動かすデュアルタスク

作業療法士から、ひとこと

②のように顔を大きく動かすことには、ちゃんと意味があります。
顔の筋肉は、食べる・話す・表情をつくるすべてに関わっていて、使わないでいると動きにくくなります。
「変な顔をする」のは、りっぱな表情筋の体操なのです。
④は聞き分けと動作の切りかえ。似た言葉なので、よく間違えます。まちがえて笑うことが、いちばんの効果です。

スタッフの方へ

仮装の帽子やマントがあれば、スタッフが一人でも身につけると場が一気に華やぎます。
④の言葉は「いたずら」「お菓子」と日本語にしても構いません。テンポよく言うのがコツです。
今月も一か月、おつかれさまでした。

特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。

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【10月31日 ハロウィン】に関する雑学・レクリエーション

ハロウィンに関するレクリエーションを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。

介護施設で仮装をしてみよう!

介護施設で仮装をしてみよう!

ハロウィンといば「仮装」。
仮装すると気分が変わりますよね。
その気持ちの変化が刺激になり、脳を活性化させイキイキとした生活を送るきっかけになります。
仮装は難しく考える必要はありません。
例えばこんなものでやってみるのはどうでしょう?
●100均のお面
●100均のカツラ
●浴衣を着る
●画用紙でお面を作る
●マスクにマジックで絵を描いてつける
介護施設で仮装をしてみよう!(2)

などなど
写真撮影するなどして楽しみましょう!

ハロウィンに関する雑学クイズ5問

ハロウィンに関する雑学クイズ5問

【問題1】
ハロウィンはどんなお祭りでしょう?
①秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す祭り
②1年の悪い出来事をかぼちゃで浄化する祭り
②子供たちの成長を祝って子供にお菓子をあげる祭り

答えはこちら

答え:①秋の収穫を祝い、悪い霊などを追い出すお祭り

古代ケルト人にとって、10月31日は一年の終わりの日でした。
この日は死者の霊が戻ってくると信じられ、収穫を祝いながら悪い霊を追い払う行事が行われていたのです。

【問題2】
ハロウィンと言えば「かぼちゃ」ですが、もともとは違う野菜が使われていました。
その野菜は何でしょう?
①スイカ
②カブ
③じゃがいも

答えはこちら

答え:②カブ

意外に思われますが、もともとはカブをくり抜いていました。
この風習がアメリカへ渡ったとき、現地でたくさん採れたカボチャに変わったのです。
いまでは、すっかりカボチャのイメージですね。

【問題3】
ハロウィンでは子供たちが「トリック・オア・トリート」と言いながら各家をまわる習慣があります。「トリック・オア・トリート」の意味は何でしょう?
①お菓子をくれないといたずらするぞ!
②宿題しないとおばけが来るぞ!
③悪い子は食べちゃうぞ!

答えはこちら

答え:①お菓子をくれないと、いたずらするぞ!

「トリック・オア・トリート」。
トリック=いたずら、トリート=もてなし(お菓子)という意味です。
子どもたちが近所をまわってお菓子をもらう、楽しい習慣になりました。

【問題4】
ハロウィンは古代ケルト人が起源と考えられている祭りですが、どれくらい前から行われている祭りでしょう?
①約200年前
②約1000年前
③約2000年前

【問題5】
日本でハロウィンの認知度が急激に上昇したきっかけは、ある行事がきっかけだといわれています。
そのイベントとは何でしょう?
①1997年に東京ディズニーランドで開かれたイベント
②1964年の東京オリンピックでの閉会式
③1970年の大阪万博で開かれたイベント

ハロウィンに関する雑学クイズ5問(2)

答えはこちら

答え:③約2000年前

古代ケルト人のお祭りが起源とされ、その歴史はおよそ2000年。
日本に広まったのはここ20〜30年のことですから、ずいぶん長い旅をしてきたお祭りなのですね。

 

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毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!

●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。

●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!

●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。

●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!

●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。

この記事を書いた人

介護エンターテイナー・作業療法士 石田竜生

石田 竜生いしだ たつき

介護エンターテイナー®/作業療法士/介護支援専門員(ケアマネジャー)
株式会社おふとん 代表取締役

リハビリの国家資格をもつ作業療法士として現場に立ちながら、大阪よしもとの養成所で学んだ技術を介護に持ちこみ、「笑って続く介護予防」を全国に届けています。
このサイトの記事は、実際に現場で使ってうまくいったものだけを書いています。

  • 全国での講演・研修 500回/体操教室 150回(のべ5万人)
  • 介護レク専門誌「月刊デイ」「レクリエ」2誌に連載
  • YouTube登録者 5.7万人/総再生1,500万回以上
  • NHK・日本経済新聞ほか メディア出演多数
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