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毎日脳トレ・レクリエーション【9月30日 今日は何の日】高齢者の交通事故を防げ!交通安全クイズ7問

投稿日:2019年9月28日 更新日:

9月30日 今日は何の日

●交通事故死ゼロを目指す日
日本政府が「生活安心プロジェクト」の一環として2008(平成20)年から実施。
1年に3回あり、2月20日と、春・秋の全国交通安全運動の期間中の4月10日・9月30日。

●クレーンの日
日本クレーン協会とクレーン・ボイラ安全協会が1980(昭和55)年に制定。
1972(昭和47)年のこの日、現行の「クレーン等安全規則」が公布された。

●くるみの日
長野県東御市などのくるみ愛好家が制定。
「く(9)るみ(3)はまるい(0)」の語呂合せ。

たつ婆
このブログのきょうの何の日は『ただの今日は何の日』で終わらない! 毎日のレクリエーションに使えるネタ。盛り上がる雑学や豆知識、フリートークの話題。 脳トレ問題や介護予防まで!『使える今日は何の日』となっています。

特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。

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【高齢者レクリエーション40選】座って楽しむレクリエーション決定版!※子供から高齢者まで盛り上がる

【9月30日 交通事故死ゼロを目指す日】に関する雑学・レクリエーション

交通事故死ゼロを目指す日に関するクイズを用意しました。
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。

高齢者の交通事故を防げ!交通安全クイズ7問

 

【問題1】
道路を渡る際に、青信号が点滅しだしました。どうしたらいいでしょう?
①注意して渡る
②そのまま渡るわたる
③渡らずに次の青信号まで待つ

【問題2】
信号のない横断歩道を渡るときの注意は?
①止まって右左右を確認する
②すぐに渡る
③斜めに横断する

【問題3】
交通事故死者数に占める高齢者の割合はどれぐらいでしょう?
①約20%
②約30%
③約50%

【問題4】
高齢歩行者の交通事故時の違反で、多いのはどれでしょう?
①信号無視  
②斜め横断
③横断歩道外横断

【問題5】
交通事故が発生しやすい時間帯はいつ?
①朝方の午前~10時
②夕方の16時~18時
③夜中の1時~3時

【問題6】
高齢者が横断歩道を横断中の事故で多いのはどれでしょう?
①信号無視の車が飛び出してきて事故に遭う。
②青信号で横断歩道を渡り始めたが途中で「赤」に変わってしまい事故に遭う。
③後ろから来る自転車が追い抜いてきた時に事故に遭う。

【問題7】
夜間歩行時の事故を防ぐにはどのようなことに気を付ければよいでしょうか?
正しくないものを選んでください。
①黒っぽい服装を選ぶ
②車のライトを反射する「反射材」を身につける
③小型のライトなどを身につけ相手に存在を知らせる

 

答え
【問題1】③渡らずに次の青信号まで待つ
青信号の点滅は、「急いで渡れ」ではなく、道路横断の途中の場合は、すみやかに、その横断を終わるか、横断をやめて引き返さなければならない」ということ。高齢になると、老化による体力や判断力の低下により、本人が思っているよりも遅く、横断するのに時間がかかってしまいます。

【問題2】①止まって右左右を確認する
信号機のない横断歩道でも、左右を確認して、自分の歩行スピードを意識しながら無理な横断をしないように心がけましょう。

【問題3】③約50%
平成24年に交通事故で亡くなった方は約4,400人。そのうち、高齢者が約半数となっています。

【問題4】③横断歩道外横断
平成21年のデータによると、高齢歩行者の交通事故時の違反で最も多いのは横断歩道外横断で全体の28.2%。できるかぎり横断歩道で横断しましょう。

【問題5】②夕方の16時~18時
交通事故は、急に暗くなる夕暮れ時、日没前後の2時間に多発しています。

【問題6】②青信号で横断歩道を渡り始めたが途中で「赤」に変わってしまい事故に遭う
高齢になると、老化による体力や判断力の低下により、高齢者本人は信号が青のうちに渡りきれるつもりでも、実際に歩く速度は本人が思っているよりも遅く、時間がかかってしまいます。

【問題7】①黒っぽい服装を選ぶ
夜間歩行時は、ドライバーの目に付きやすい、白や黄色といった明るい色の服装。車のライトを反射する「反射材」が有効。キーホルダー型や洋服・靴・杖などに張り付けるシールなどがホームセンターや100円ショップで簡単に手に入ります。
同じく自分の位置を知らせる小型のライトなどもホームセンターや100円ショップで簡単に手に入りります。

 

【9月30日 くるみの日に関する雑学・レクリエーション

くるみの日に関する豆知識・雑学用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。

ナッツ類の種類と健康効果。1日の摂取量目安は?

今健康効果が注目されているナッツ類。
主なナッツ類の、健康効果と1日の摂取量目安を紹介します。
近年では特に『くるみ』の健康効果が注目されています。
食べる時は、高血圧の原因になるので、無塩のものを選ぶことをおススメします。

●アーモンド

・ビタミンE(アンチエイジング)
・オレイン酸(悪玉コレステロールを減らすので生活習慣病予防)
・食物繊維(便秘解消)
1日の目安:20~25粒

●くるみ

・オメガ3脂肪酸(心臓血管疾患による死亡リスクを下げる)
・ポリフェノール(血圧低下・動脈硬化予防・美肌効果)
・トリプトファン(精神の緊張をやわらげ、寝つきをよくする)
1日の目安:10粒

●カシューナッツ

・鉄分(貧血予防)
・亜鉛(新陳代謝や免疫力の向上)
・ビタミンB1(疲労回復)
1日の目安:10粒

●マカダミアナッツ

・パルミトレイン酸(動脈硬化や高血圧などの生活習慣病予防)
・オレイン酸(動脈硬化や高血圧などの生活習慣病予防)
1日の目安:20粒

参考:店通

毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!

●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。

●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!

●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。

●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!

●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。

  • この記事を書いた人
funseed

介護エンターテイナー石田竜生

作業療法士 ケアマネジャー 芸人 リハビリの国家資格である作業療法士として介護施設(デイケア)で働きながら、大阪よしもとの養成所に通い、フリーのお笑い芸人・舞台俳優の活動を続けている。芸人・舞台俳優活動で培った技術を生かして、一般社団法人介護エンタ―テイメント協会を設立。『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をモットーに、『介護エンターテイナー』と名乗り活動している。 リハビリ体操に笑いの体操、エンタメ性いっぱいのアクティビティなどを取り入れ、介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、日本全国でボランティアやセミナー、講演会講師活動中。開催したボランティアは、のべ150ヶ所を超える。 『介護×笑い』に関する取り組みへの注目度は高く、多くのメディアから取材や執筆の依頼がある。 登録者12000人以上 総再生数200万回以上の YouTubeチャンネルは中高年や介護・医療職から絶大な支持を得ている。【介護エンタ―テイメントチャンネル】で検索!

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