7月26日 今日は何の日
●幽霊の日
1825(文政8)年のこの日、江戸の中村座で四世鶴屋南北作『東海道四谷怪談』が初演された。
●夏風呂の日
「7(な)2(つ)(ぶ)6(ろ)」の語呂合わせから。夏に入る風呂の爽快さをもっと多くの人に知ってもらうことが目的。
たつ婆特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
【7月26日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
日本の幽霊の絵に、よくある特徴はどれでしょう?
① 足がない ② 靴をはいている ③ 帽子をかぶっている
答えはこちら
答え:① 足がない
江戸時代の絵師、円山応挙(まるやま おうきょ)が描いた幽霊から広まったといわれています。
【第2問】
夏に怪談を語る習わしは、なぜ生まれたといわれるでしょう?
① 幽霊が夏に出るから ② 夏に暇だから ③ こわい話で涼しくなるから
答えはこちら
答え:③ こわい話で涼しくなるから
歌舞伎でも、夏に怪談ものが演じられました。エアコンのない時代の知恵です。
【第3問】
夏の入浴で気をつけたいのは、どんなことでしょう?
① 熱いお湯に長く入る ② 汗をかいた分の水分をとる ③ お風呂に入らない
答えはこちら
答え:② 汗をかいた分の水分をとる
夏の入浴は、思っている以上に汗をかきます。前と後に一杯ずつ飲んでください。
座ったままできる「おばけ体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
幽霊の日にちなんで、ゆらゆらとした動きで体をほぐします。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② うらめしや〜のポーズ(20回)
両手を胸の前に、手首を垂らして構えます。
その形のまま、上半身をゆっくり右へ、左へと大きくゆらします。20回。
力を抜いてゆらゆらと。力を抜く練習だと思ってください。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:「ヒュ〜ドロドロ」で動きを変える
スタッフが「ヒュ〜」と言ったら両手を上げてゆらゆら、「ドロドロ」で手をひざに置いて静かにします。
ばらばらの順番で20回ほど。
止まる合図でぴたりと止まれるか。それが今日の課題です。


力を抜いてゆらす動きは、力を入れる運動と同じくらい大切です。常に力が入ったままの方は、疲れやすく、痛みも出やすくなります。「だらんと」「ゆらゆら」という言葉で、抜き方が伝わります。
④で止まる練習を入れているのは、動いている体を止める力を使うためです。

こわい話が苦手な方、不安の強い方がいます。おばけの話は「なぞなぞ」「笑い話」の範囲にとどめ、実際にこわがらせないでください。夜に思い出して眠れなくなる方がいます。
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【7月26日 幽霊の日に関する雑学・レクリエーション
幽霊の日に関する豆知識・雑学用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
幽霊・おばけに関するなぞなぞ3問
※なぞなぞは
問いかけに対して、とんちを利かせた答えを要求する言葉遊びを用いたクイズです。

【なぞなぞ1】
おばけ屋敷の裏にあるお店って何?
●ヒント おばけのセリフ「うらめしや~」
【なぞなぞ2】
お寿司のネタにされてしまった妖怪(おばけ)は何?
●ヒント キュウリ巻きの別名は?
【なぞなぞ3】
家の中で一番怖い場所はどこ?
●ヒント 怖い話のことをなんという?
答えはこちら
答え
【なぞなぞ1】めし屋
うらめしや~→裏、めし屋
【なぞなぞ2】カッパ
キュウリ巻き→カッパ巻き
【なぞなぞ3】階段
怖い話は怪談話→階段
▶ ヒートショックのくわしい対策とクイズは
【11月26日 今日は何の日】安全な入浴を!ヒートショックを防ぐクイズ!にくわしくまとめています。あわせてご覧ください。
毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


