11月15日 今日は何の日
●きものの日
全日本きもの振興会が、1966(昭和41)年の設立の時に制定。
七五三の日に、家族そろって着物で出かけてほしいとの願いから。
●こんぶの日
七五三の日に子供達に昆布を食べて丈夫になってもらおうと、日本昆布協会が1982(昭和57)年に制定。
●かまぼこの日
全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会が1983(昭和58)年に制定。
●のど飴の日
カンロ株式会社が2011年に制定。「い(1)い(1)ひと(1)こ(5)え」(いい一声)の語呂合せ。
●いい遺言の日
りそな銀行が2006(平成18)年11月に制定。
「い(1)い(1)い(1)ごん(5)」の語呂合せ。
●七五三
徳川綱吉息子で徳松は、非常に身体が弱い子供だった。その徳松の健康のお祈りをしたのが11月15日で、その後、徳松がすくすくと成長したことにあやかって。
※諸説あり
たつ婆【11月15日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。
ホワイトボードに書いても、そのまま読み上げるだけでもできます。
1問1分、3問で3分。レクの「つかみ」にどうぞ。
【第1問】
11月15日は七五三。
千歳飴(ちとせあめ)が細長いのは、どんな願いからでしょう?
①作りやすいから
②細く長く、長生きしますように
③食べやすいから
答えはこちら
答え:②細く長く、長生きしますように
「千歳(ちとせ)」は千年のこと。細く長く、粘り強く生きてほしいという願いがこめられています。
袋には鶴と亀、松竹梅——縁起物がずらり。
ただしかたくて長い飴は、のどに詰まりやすいので、召し上がるときは小さく割ってください。
▶ 話が広がるひとこと
「七五三の思い出はありますか?」
「お子さんやお孫さんのお祝いは?」
【第2問】
11月15日はこんぶの日。
昆布のうま味のもとになっている成分は何でしょう?
①炭酸
②クエン酸
③グルタミン酸
答えはこちら
答え:③グルタミン酸
日本人が発見した「うま味」の正体です。いまでは世界で「UMAMI」として通じます。
うま味がしっかりしていると、塩を減らしてもおいしく感じられます。
血圧を気にされている方には、だしをきかせるのがいちばんの減塩です。
▶ 話が広がるひとこと
「だしは何でとられていましたか?」
「お味噌汁の具で好きなものは?」
【第3問】
11月15日はきものの日。
着物の帯を結ぶ動作には、体のどんな力が必要でしょう?
①手をうしろに回して、指先で細かく結ぶ力
②握力だけ
③足の力
答えはこちら
答え:①手をうしろに回して、指先で細かく結ぶ力
着物を着るというのは、じつはたいへん高度な動作です。
肩をうしろへ回し、見えないところで指先を細かく動かし、力加減を調節する。
これはエプロンのひもを結ぶ、ブラジャーを留める、背中を洗う——同じ動きです。
毎日の暮らしに直結しています。
▶ 話が広がるひとこと
「着物をご自分で着られましたか?」
「帯結びは得意でしたか?」
【11月15日 きものの日】座ったままできる「帯結び体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
手をうしろに回す動きを練習します。
① 深呼吸(3回)
鼻から「1・2・3・4」で吸って、口から「1〜8」でゆっくり吐きます。
② 背中で手を合わせる(10回)
両手を体のうしろに回して、腰のあたりで手を合わせます。
届かなくてもかまいません。近づけようとするだけで、肩がしっかり動きます。
③ かかと上げ・つま先上げ(各10回)
座ったまま、かかとを上げてストン。つぎに、つま先を上げてストン。
④ 仕上げ:前・うしろ・前
その場で足踏みをしながら、スタッフの声にあわせて手を動かします。
「前」→ 胸の前で手を組む
「うしろ」→ 腰のうしろで手を合わせる
「上」→ 頭の上で手を組む
順番をバラバラに、10回ほど。


②の手をうしろに回す動きは、肩の中でもいちばん先に動かなくなる方向です。
これができなくなると、エプロンのひもが結べない、背中が洗えない、下着がつけられない——生活が一気に不自由になります。
毎日少しずつ動かしておくことが、何よりの予防です。
④は方向の切りかえと足踏みのデュアルタスク。まちがえて笑うことが、いちばんの効果です。

②で肩に痛みが出る方は無理をさせないでください。「届くところまで」で十分に効果があります。
実際にタオルを背中に回して持っていただくと、動きが分かりやすくなります。
特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
介護エンターテイナー・作業療法士
石田竜生がつくりました
毎日のネタ探しにこまったら
脳トレ・体操400本!
アプリ「まいにち元気道場」なら、毎日ちがう脳トレと体操が届きます。準備はいりません。無料でお使いいただけます。
レクリエーションのネタに困ったらコチラ!
もう「ネタ切れ」「マンネリ」とは言わせない!
↓↓↓↓↓

【前日の11月14日 埼玉県 県民の日 】に関する雑学・レクリエーション
前日の11月14日「埼玉県 県民の日」が、 「大分県 県民の日」と当日だったため、今日は埼玉県 県民の日に関する豆知識・雑学クイズを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
【埼玉県】都道府県クイズ・レクリエーション

用紙を無料ダウンロードできますので、印刷して配ればそのまま脳トレプリントとして活用できます。
そのままホワイトボードに書けば、集団でのレクリエーションに活用できます。
ぜひご活用ください!
都道府県クイズのやり方① 都道府県の形当てクイズ
あなたがクイズの出題者の場合、まずは「埼玉県」のことは伏せて、形だけでどの都道府県か当ててもらいましょう。
イラストを参考にスタッフがホワイトボードに描いてみましょう。


都道府県クイズのやり方② どこの都道府県?キーワードクイズ
もう1つは、キーワードを出して都道府県を当ててもらう方法です。
「埼玉県」の名前は出さずに、キーワードだけでどこの都道府県を表しているのか答えてもらいましょう。
●こいのぼり
●ネギ
●小江戸
●石畳
●長瀞渓谷(ながとろ)
●秩父夜祭
●草加せんべい
さぁこのキーワードはどの都道府県でしょう?
都道府県クイズのやり方③ 自然・産業・名産・伝統・観光地クイズ
都道府県名がでたら、以下のクイズに答えてもらいましょう。
もし都道府県名が出なくても、以下のクイズの都道府県名の部分を伏せて回答してもらうとよいでしょう。

無料ダウンロードはコチラから(答えあり)↓↓

毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


