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毎日脳トレ・レクリエーション【10月9日 今日は何の日】郵便局・郵便物に関する豆知識・雑学クイズ

投稿日:2019年10月7日 更新日:

10月9日 今日は何の日

●世界郵便デー
万国郵便連合(UPU)が1969(昭和44)年に「UPUの日」として制定。1984(昭和59)年に「世界郵便デー」と名称を変更した。

●トラックの日
全日本トラック協会(全ト協)が1992(平成4)年に制定。
「ト(10)ラック(9)」の語呂合せ。

●塾の日
全国学習塾協会が1988(昭和63)年に制定。
「じゅ(10)く(9)」の語呂合せ。

●道具の日
東京・浅草の調理具の専門店街・かっぱ橋道具街が制定。
「どう(10)ぐ(9)」の語呂合せ。

たつ婆
このブログの今日は何の日は『ただの今日は何の日』で終わらない! 毎日のレクリエーションに使えるネタ。盛り上がる雑学や豆知識、フリートークの話題。 脳トレ問題や介護予防まで!『使える今日は何の日』となっています。

特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。

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【10月9日 世界郵便デー】に関する雑学・レクリエーション

郵便局・郵便物に関する豆知識・雑学クイズ

世界郵便デーに関する豆知識・雑学クイズを用意しました。
レクリエーションや脳トレとしてお使いください。

【問題1】
日本で1番最初の切手はいつ発行されたでしょう?
①明治4年
②明治30年
③大正元年
④大正10年

【問題2】
「お年玉年賀はがき」が始まったのはいつでしょう?
①昭和元年
②昭和24年
③昭和50年
④平成元年

【問題3】
第1回の「お年玉付き年賀はがき」の「特賞」はなんでしょう?
①ラジオ
②蓄音機
③ミシン
④扇風機

【問題4】
人に噛み付く癖のある犬などが敷地内に飼育されている場合でも、郵便局員は郵便物を配達しなくてはいけない。
①○
②×

【問題5】
郵便ポストが赤色なのはなぜでしょう?
①法律で定められている
②わかりやすいように
③郵便ポストを作った人の好きな色が赤色だったから

【問題6】
海外なのに国内料金63円(2019年10月現在)で日本へハガキを送れる場所があります。
それはどこでしょう?
①南極
②ハワイ
③オーストラリア
④ブラジル

答え
【問題1】①明治4年
明治4(1871)年4月に発行された『竜文切手』が最初です。この切手は図柄に竜をあしらってあったので『竜文切手』と呼ばれています。

【問題2】②昭和24年
1949(昭和24)年 に初めて、お年玉くじ付き郵便はがきが発行されました。

【問題3】③ミシン
賞品は次のようなものでした。
特等:ミシン 1等:純毛洋服地 2等:学童用グローブ 3等:学童用こうもり傘

【問題4】②×
人に噛み付く癖のある犬などが飼育されているなど、他人に危害を与える動物が敷地内に飼育されている場合は郵便物を配達しなくてもいいという措置があります。

【問題5】②わかりやすいように
郵便ポストはもともとは黒色でしたが、夜になるとどこにあるのかもわかりにくかったこともあり、
明治34年に試験的に赤くしてみたところ好評だったことから赤くなったと言われています。

【問題6】①南極
南極の昭和基地には郵便局があり、ここから日本へいつでも郵便物を出すことができます。
ハガキは63円で国内と同一料金ですが、年に1度の船便になります。
南極観測船「しらせ」で郵便局員が赴任し、隊員からの郵便物を集めて日本に運びます。
ちなみに、年末に年賀状を出しても届くのは翌年4月だそうです。

 

毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!

●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。

●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!

●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。

●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!

●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。

  • この記事を書いた人
funseed

介護エンターテイナー石田竜生

作業療法士 ケアマネジャー 芸人 リハビリの国家資格である作業療法士として介護施設(デイケア)で働きながら、大阪よしもとの養成所に通い、フリーのお笑い芸人・舞台俳優の活動を続けている。芸人・舞台俳優活動で培った技術を生かして、一般社団法人介護エンタ―テイメント協会を設立。『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をモットーに、『介護エンターテイナー』と名乗り活動している。 リハビリ体操に笑いの体操、エンタメ性いっぱいのアクティビティなどを取り入れ、介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、日本全国でボランティアやセミナー、講演会講師活動中。開催したボランティアは、のべ150ヶ所を超える。 『介護×笑い』に関する取り組みへの注目度は高く、多くのメディアから取材や執筆の依頼がある。 登録者12000人以上 総再生数200万回以上の YouTubeチャンネルは中高年や介護・医療職から絶大な支持を得ている。【介護エンタ―テイメントチャンネル】で検索!

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