【サッカー日本代表半端ないって!】大迫選手のトレーニングを真似してみよう

レクリエーションのネタ帳
たつ婆たつ婆
ごきげんよう!たつ婆です。 日本代表。感動をありがとう!眠たい・・・

ワールドカップロシア大会で大活躍中です。
サッカー日本代表凄かった。
半端ないって!世界ランキング3位と互角に渡り合うんやもん。

今回の大会で特に注目されたのは大迫勇也選手じゃないでしょうか!

大迫選手のトレーニングを真似してみよう

「大迫半端ないって!!!」

 大迫選手のトレーニングを真似してみよう(2)

のキーワードも流行語になるぐらいの勢い。

大迫 勇也(おおさこ ゆうや、1990年5月18日 – )
鹿児島県加世田市万世(現南さつま市)出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・ヴェルダー・ブレーメン所属。日本代表。ポジションはフォワード。全国高等学校サッカー選手権大会における最多得点記録保持者。
参照元(Wikipedia)

そんな大迫選手。
ドイツリーグ『ブンデスリーガ』ヴェルダー・ブレーメンに所属していますが、
ドイツリーグの屈強な外国人選手に当たり負けしないために、特殊なトレーニングを重ねているそうです。
それが、ストローと風船を使ったトレーニング!

大迫選手のトレーニングを真似してみよう(3)
大迫選手のトレーニングを真似してみよう(4)

どこにでもある小道具を使ったトレーニングですが、もちろんこれには意味があります。
そしてこのトレーニング、真似するだけでいつものトレーニングがガラリと変化。
より負荷をかけることができ、マンネリ・ネタ切れからも脱却することができます。

ストローを使った大迫選手のトレーニングを真似してみよう

まずはストローを使ったトレーニング

ストローを使った大迫選手のトレーニングを真似してみよう

ストローを、口にくわえて呼吸をすると、あえて呼吸しづらい状態を作りだすことができます。
この状態で呼吸をしながらトレーニングすれば、心肺機能・肺活量をより強化することができます。

 

ストローをくわえるトレーニング

ストローをくわえながらのトレーニング、まずは『腰を痛めないための腹筋』の確認です。

●腰を痛めやすい腹筋
腰を曲げすぎると腰を痛めやすくなってしまいます。
ストローをくわえるトレーニング

●腰を痛めにくい腹筋
『へそ』を覗き込むぐらいの角度でも十分効果があります。
※特に腰痛がある方はコチラがおススメです。

ストローをくわえるトレーニング(2)

POINT
顎を引く
胸で腕を組む
へそを覗き込む

ストローをくわえ、呼吸しづらい状態を作りながら腹筋

①アゴを引いて、胸で手を組みます。

ストローをくわえ、呼吸しづらい状態を作りながら腹筋

②息を吐きながら、ヘソを望みこみましょう。
ストローをくわえながら息を吐けば「スー」っと音が聞こえます。
腹筋の際は息を吐くことも大切なのですが、「スー」っと音が聞こえることで、「息をしている」と意識しながらトレーニングすることができます。
ストローをくわえることは『息を吐くことを意識する』ためにも重要なのです。

ストローをくわえ、呼吸しづらい状態を作りながら腹筋(2)

③10回を目安に、朝・昼・晩一日3セットを目指しましょう

 

風船を膨らましながら足を上げながら身体を起こす

風船は膨らますだけで腹式呼吸となり、腹筋を鍛えることができます。
息を吐きだすことで心肺機能・肺活量を鍛えることに繋がり、よい呼吸をするために重要な『横隔膜』を鍛えることができます。

①足を上げながら、上半身を起こし、その体勢のまま風船を膨らまします

風船を膨らましながら足を上げながら身体を起こす

このトレーニングは相当しんどい。
呼吸も荒くなり、腹部もプルプルと震えます。
大迫選手ほど激しいトレーニングをしなくてもいいので、少し負荷を落としてみましょう。

①足はそのままで、ヘソをのぞき込み、風船を膨らます

風船を膨らましながら足を上げながら身体を起こす(2)

足は上げる必要ありません。
風船がある程度膨らんだら、頭を下ろしましょう。
これだけでも十分な負荷がかかるので、このトレーニングを毎日続けるのがおススメです。

②5回を目安に、朝・昼・晩一日3セットを目指しましょう

動画でも公開しています。ご確認ください↓↓↓

大迫選手のトレーニングを中高年・高齢者向けにアレンジしてみよう

世界で戦うプロサッカー選手のトレーニングを続けることは難しい。
少し難易度を下げ、中高年・高齢者にも出来るトレーニングにアレンジしていきましょう。

座ったままできる半端ない大迫選手トレーニング~ストロー編

ストローをくわえれば『呼吸しづらい状態』を作りだすことができます。
この状態で呼吸をしながらいつもの体操やレクリエーションを実施すれば、心肺機能・肺活量をより強化することができます。

ストローをくわえながら、ラジオ体操・テレビ体操をする

いつも実施しているラジオ体操やテレビ体操。
体操の動きは全く変える必要ありません。
いつもと違うのは、「口にストローをくわえただけ」。
それだけで、より心肺機能・肺活量を鍛えることができます。

ストローをくわえながら、足踏みや足あげ体操をする

ストローをくわえながら、足踏みや足あげ体操をする

雑誌や本に載っている『足踏み』や『足を上げる体操』。
これも内容を変える必要はないので、ストローをくわえながら実践してみましょう。

座ったままできる半端ない大迫選手トレーニング~風船編

座ったままで風船を膨らます

座ったままで風船を膨らます

風船を膨らますだけで、自然な腹式呼吸ができるので、腹筋を鍛えることができます。
息を吹き込むことで、心肺機能・肺活量・横隔膜を鍛えることができます。
仰向けで風船を膨らまさなくてもOK。
TVを見ながらでも座ったままで、風船を膨らましましょう。

風船でストレス解消

風船で気分をスッキリさせましょう。

①ストレスを思い浮かべる
まず、「しんどいこと」「心配なこと」「痛み」など、あなたがストレスに感じていることを想像します。

②そのストレスを全部風船の中に入れる
ストレスを全部風船に入れるつもりで、フ―っと息を吐きながら風船を膨らませていく。
風船でストレス解消

③ストレスを吹き飛ばす
そのストレスを全部吹き飛ばすつもりで「飛んでいけ~」と叫びながら風船を飛ばします。

風船でストレス解消(2)

これですっきりした気分に。
肺活量も鍛えながら気持ちもリフレッシュできるのでお試しあれ!

動画でも公開しています。ご確認ください↓↓↓

 

 

介護予防アプリ まいにち元気道場

介護エンターテイナー・作業療法士
石田竜生がつくりました

毎日のネタ探しにこまったら
脳トレ・体操400本!

アプリ「まいにち元気道場」なら、毎日ちがう脳トレと体操が届きます。準備はいりません。無料でお使いいただけます。

アプリを見る(無料)

タイトルとURLをコピーしました