1月5日 今日は何の日
●囲碁の日
日本棋院が提唱。「い(1)ご(5)」の語呂合せ。
●いちごの日
「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。
●紬(つむぎ)の日
名瀬市(現 奄美市)で1978(昭和53)年から実施。
名瀬市ではこの日に成人式を行うことから、市民皆が特産の奄美大島紬の着物を着てその良さを再認識しようと制定された。
たつ婆【1月5日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
1月5日はいちごの日。
なぜこの日なのでしょう?
①いちばん甘くなる日だから
②「いち(1)ご(5)」の語呂合わせ
③いちごが日本に来た日だから
答えはこちら
答え:②「いち(1)ご(5)」の語呂合わせ
そのままですね。
いちごの旬は冬から春にかけて。ハウス栽培が広まって、いちばんおいしい時期が冬になりました。
昔は春の食べものだったのですから、ずいぶん変わったものです。
▶ 話が広がるひとこと
「いちごはお好きですか?」
「練乳をかけて食べましたか?」
【第2問】
1月5日は囲碁の日でもあります。
囲碁の石は、何色と何色でしょう?
①白と赤
②白と黒
③赤と青
答えはこちら
答え:②白と黒
「い(1)ご(5)」の語呂合わせです。
囲碁は先を読む力、全体を見る力を使う、まさに脳トレそのもの。
ちなみに、黒石のほうが白石よりほんの少し小さく作られています。黒は小さく見えるという目の錯覚を補正するためだそうです。よくできていますね。
▶ 話が広がるひとこと
「囲碁や将棋はされますか?」
「お好きな遊びは何でしたか?」
【第3問】
いちごの表面のつぶつぶは何でしょう?
①ひとつひとつが果実
②皮の模様
③種
答えはこちら
答え:①ひとつひとつが果実
意外に思われますが、あのつぶつぶ1つ1つが「果実」なのです。
では、私たちが食べている赤い部分は何かというと——花の付け根がふくらんだもの。
つまりいちごは、実だと思って食べていない部分を食べていることになります。
くわしくは、このあとのクイズ7問でご紹介します。
▶ 話が広がるひとこと
「へたのほうから食べますか?先から食べますか?」
「いちご狩りに行かれたことは?」
【1月5日】座ったままできる「いちご摘み体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
いちごの日にちなんで、指先とうでを使う体操です。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② いちごを摘む(左右10回ずつ)
親指と人さし指で、目の前のいちごをそっと摘み取るしぐさをします。
摘んだら、胸の前のかごへ入れる。これを10回。
つぶさないように「そっと」——力加減がこの体操のねらいです。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:赤いものなら手を上げる
スタッフが食べものの名前を言います。
赤いものなら両手を上げ、赤くないものならひざをたたきます。
「いちご」「バナナ」「トマト」「きゅうり」「りんご」……。
慣れてきたら足踏みをしながら。


②の「そっと摘む」は、じつは難しい課題です。力を入れることより、力を加減するほうがずっと繊細だからです。
この力加減ができなくなると、コップを強く握りすぎる、豆腐をくずす、人の手を強く握ってしまう——といったことが起こります。
④は「聞いて」「色を思い出して」「2つのうちどちらか選ぶ」課題。思い出す+選ぶ+動くが一度に走ります。
迷って両方やってしまう方が必ず出ます。それが正常な反応です。

④は赤いものを3つ続けたあとに、赤くないものを入れると、みごとに全員が手を上げます。そこが盛り上がりどころです。
本物のいちごがあれば、香りをかいでいただくだけでも表情が変わります。
特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
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【1月5日 いちごの日】に関する雑学・レクリエーション
いちごの日に関するレクリエーションを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
イチゴに関する豆知識・雑学クイズ7問

【問題1】
イチゴの表面のつぶつぶは何でしょう?
①果実
②皮
③種
答えはこちら
答え:①果実
あのつぶつぶ1つ1つが、「痩果(そうか)」という名前の果実です。
受粉する前のめしべの根もとにあたる部分で、これが本当のいちごの実。
では赤い部分は何かというと、花の付け根がふくらんだもの。実だと思っていた部分は、実ではなかったのですね。
【問題2】
農林水産省の事業や統計では、イチゴは野菜か果物はどちらに分類されるでしょう?
①果物
②野菜
答えはこちら
答え:②野菜
農林水産省の統計では、いちごは「野菜」に分類されています。
「一年生の草で、何年も実をつける木ではない」というのが理由です。
同じ理由で、すいか・メロンも野菜。売り場では果物なのに、統計では野菜。ややこしい話ですね。
【問題3】
イチゴは何科の植物でしょう?
①イチゴ科
②うり科
③バラ科

答えはこちら
答え:③バラ科
いちごはバラの仲間です。
りんご、なし、さくらんぼ、もも——これらもみんなバラ科。
言われてみれば、花の形がどれも似ていますね。
【問題4】
イチゴの花は、なに色でしょう?
①白
②赤
③黄色
答えはこちら
答え:①白
いちごの花は白い五枚の花びら。まん中が黄色く、まさにバラ科らしい形をしています。
あの赤い実からは、ちょっと想像しにくい可憐な花です。
【問題5】
イチゴの栄養素の中で最も多く含まれていいるのは?
①ビタミンA
②タンパク質
③ビタミンC
答えはこちら
答え:③ビタミンC
いちご100gあたりのビタミンCは約62mg。レモン(約100mg)ほどではありませんが、レモンはそのまま何個も食べられません。
いちごなら5〜6粒でしっかりとれます。
ビタミンCは傷の治りを助け、鉄の吸収をよくする働きがあります。高齢の方にはありがたい栄養です。
【問題6】
イチゴの生産量日本一の都道府県はどこでしょう?
①長崎県
②福岡県
③栃木県
答えはこちら
答え:③栃木県
栃木県は、いちごの収穫量が50年以上にわたって連続日本一。「いちご王国」と呼ばれています。
2位は福岡県、3位は熊本県。
ちなみに、日本のいちごの品種数は世界でもとびぬけて多いそうです。
【問題7】
日本一の生産量を誇る「品種」はどれでしょう?
①あまおう
②とちおとめ
③さがほのか
答えはこちら
答え:②とちおとめ
栃木県生まれの「とちおとめ」が、長年にわたって全国の作付面積トップです。
2位は福岡県の「あまおう」。「あまい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字だといわれています。
ほかにも「紅ほっぺ」「さがほのか」「ゆめのか」——ご当地の品種を挙げていくだけでも盛り上がります。
毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


