6月26日 今日は何の日
●国連憲章調印記念日
日本国際連合協会が制定。
1945(昭和20)年のこの日、「国連憲章」に50か国以上が調印し、国際連合の設立が決定した。
●国際麻薬乱用・不正取引防止デー
1987年12月の国連総会で制定。国際デーの一つ。
●露天風呂の日
岡山県湯原町(現 真庭市)の湯原温泉が1987年に制定。
6(ろ)・(てん)2(ふ)6(ろ)で「ろてんぶろ」の語呂合せ。
※日本の温泉地をできるだけたくさん答えてみよう
●オリエンテーリングの日
1966年のこの日、東京・高尾山で日本初のオリエンテーリングが行われた。
オリエンテーリングとは、地図とコンパスをたよりにチェックポイントを順番にたどってゴールするまでの時間を競うスポーツ。
※施設のフロアに数字の書いた紙を貼り、紙を見つけてもらい数字を足してもらおう。一番政界に近い人の勝ち!
たつ婆特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
【6月26日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
日本三名泉に数えられているのは、次のうちどれでしょう?
① 草津・下呂・有馬 ② 別府・熱海・箱根 ③ 登別・道後・白浜
答えはこちら
答え:① 草津・下呂・有馬
群馬の草津、岐阜の下呂(げろ)、兵庫の有馬。江戸時代の書物で名泉として挙げられました。
【第2問】
温泉に入る前の「かけ湯」は、何のためにするのでしょう?
① 決まりごとだから ② 体を湯の温度に慣らすため ③ 石けんを流すため
答えはこちら
答え:② 体を湯の温度に慣らすため
急に入ると血圧が大きく動きます。足先から順に、心臓から遠いところからかけてください。
【第3問】
長く入りすぎて具合が悪くなることを、何というでしょう?
① 湯どおし ② 湯ざめ ③ 湯あたり
答えはこちら
答え:③ 湯あたり
めまいや吐き気が出ます。10分ほどで一度上がる、を目安にしてください。
座ったままできる「露天風呂体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
露天風呂の日にちなんで、湯につかったり出たりする動きです。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② 肩まで沈んで、出る(10回)
背すじを伸ばして座り、そこから肩を下げて首を縮め、湯に沈むように小さくなります。3つ数える。
次に、肩を上げて胸を張り、湯から上がるように大きくなります。3つ数える。10回。
小さくなる・大きくなるを交互に。姿勢を意識してつくる練習です。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:手を合わせて数を数える
胸の前で手を合わせ、「いち、に、さん……」と10まで数えます。
数えながら、合わせた手を前へ、上へ、右へ、左へと、1回ごとに場所を変えていきます。
3周りぶん。
数と場所の両方を追いかけます。どちらかが必ずずれます。


露天風呂は開放感がある一方で、外気との温度差が大きく、冬場はとくに危険です。脱衣所と浴室を温める、かけ湯をする、長湯をしない。この3つを、季節を問わず伝えてください。
②の姿勢をつくる練習は、ふだん前かがみになっている方に、正しい座り方を思い出してもらう機会になります。

温泉の話題は、旅行に行けた方と行けなかった方で差が出ます。「近所の銭湯」「家の風呂」まで広げると全員が話せます。入浴の困りごとが出てきたら、そのまま生活相談につないでください。
介護エンターテイナー・作業療法士
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【6月26日 露天風呂の日】に関する雑学・レクリエーション
露天風呂の日に関するレクリエーションを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
▶ ヒートショックのくわしい対策とクイズは
【11月26日 今日は何の日】安全な入浴を!ヒートショックを防ぐクイズ!にくわしくまとめています。あわせてご覧ください。
毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


