【11月5日 今日は何の日】チラシで脳トレ・島根県クイズ

【11月5日 今日は何の日】介護レク・脳トレ 今日は何の日レク

11月5日 今日は何の日

●世界津波の日
2011年3月11日の東日本大震災を受けて同年6月に制定された「津波対策の推進に関する法律」にて「津波防災の日」として制定。2015年12月国連総会決議により「世界津波の日」となった。

●雑誌広告の日
日本雑誌広告協会が1970(昭和45)年に制定。
「読書週間」「教育文化週間」のある時期ということで、この日を記念日とした。

●いいりんごの日
青森県が2001(平成13)年に制定。
「いい(11)りんご(5)」の語呂合せ。

●縁結びの日
島根県の神話の国・縁結び観光協会が制定。
旧暦10月(新暦11月ごろ)に出雲大社に全国の神が集まり縁結びなどの会議をするとされていることと、「いい(11)ご(5)えん」(いいご縁)の語呂合せから。

たつ婆たつ婆
このブログのきょうの何の日は『ただの今日は何の日』で終わらない! 毎日のレクリエーションに使えるネタ。盛り上がる雑学や豆知識、フリートークの話題。 脳トレ問題や介護予防まで!『使える今日は何の日』となっています。

【11月5日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

リハビリ専門職おすすめ 今日のウォームアップレクリエーション

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。
ホワイトボードに書いても、そのまま読み上げるだけでもできます。
1問1分、3問で3分。レクの「つかみ」にどうぞ。

【第1問】
11月5日は世界津波の日
地震のあと、津波から身を守るためにいちばん大事なことは何でしょう?
①海の様子を確かめる
②とにかく高いところへ逃げる
③荷物をまとめてから避難する

答えはこちら

答え:②とにかく高いところへ逃げる

津波は、見えてから逃げたのでは間に合いません。
浅いところでも時速40km——自動車なみの速さで進みます。
ゆれを感じたら、確かめずに、荷物も持たずに、すぐ高いところへ。
「てんでんこ」——それぞれが自分の判断ですぐ逃げる、という三陸地方の言い伝えです。

▶ 話が広がるひとこと
「避難する場所は決めていますか?」
「近くでいちばん高い建物はどこですか?」

【第2問】
11月5日が「世界津波の日」になったのは、ある言い伝えにちなみます。
稲むらに火をつけて村人を高台へ導いた話を、何というでしょう?
①火の見やぐら
②のろし物語
③稲むらの火

答えはこちら

答え:③稲むらの火

1854年、和歌山の濱口梧陵(はまぐち ごりょう)という人が、刈り取った稲の山に火をつけて、村人を高台へ導き、多くの命を救いました。
真っ暗な中、「火事だ」と駆けつけた人々が、そのまま津波から助かったのです。
この話にちなんで、11月5日が世界津波の日になりました。

▶ 話が広がるひとこと
「地域に伝わる言い伝えはありますか?」
「災害の経験はありますか?」

【第3問】
このあとの記事は、チラシを使った買いもの体験です。
買いものが体によいのは、なぜでしょう?
①選ぶ・計算する・歩く、を同時にやるから
②人が多いから
③荷物が重いから

答えはこちら

答え:①選ぶ・計算する・歩く、を同時にやるから

買いものは、じつはとても高度な作業です。
何が必要か思い出し、値段をくらべ、お金を計算し、歩いて運ぶ。
これだけのことを一度にやっています。買いものに行けること自体が、大きな能力なのですね。

▶ 話が広がるひとこと
「買いものはどちらへ行かれますか?」
「よく買うものは何ですか?」

【11月5日 世界津波の日】座ったままできる「高台へ逃げる体操」

今日のおすすめ体操 座ったままできる高齢者向け体操

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
いざという時に足が動くように、練習しておきます。

① 深呼吸(3回)
鼻から「1・2・3・4」で吸って、口から「1〜8」でゆっくり吐きます。

② 階段を上る足踏み(20歩)
高台へ続く階段を上るように、ももを高く上げて足踏みします。
手すりを持つつもりで、片手を前に出して。

③ かかと上げ・つま先上げ(各10回)
座ったまま、かかとを上げてストン。つぎに、つま先を上げてストン。

④ 仕上げ:合図で動きを変える
その場で足踏みをしながら、スタッフの声にあわせて動きます。
ゆれた!」→ 両手で頭を守る
津波だ!」→ 足踏みを速くして逃げる
高台に着いた」→ 止まって深呼吸
順番をバラバラに、10回ほど。

声を出しながら口を動かすデュアルタスク

作業療法士から、ひとこと

災害のとき、いちばん大事なのは考えるより先に体が動くことです。
「どうしよう」と迷っている数十秒が、命を分けます。
④のように、遊びのなかで一度でも体を動かしておくと、いざという時に足が出る可能性が上がります。
そして②のもも上げは、そのまま階段を上る力。逃げる力そのものです。
まちがえて笑うことが、いちばんの効果です。

スタッフの方へ

この体操のあとに「ここから逃げるならどこへ行きますか?」と聞いてみてください。
施設の避難経路を、利用者さんと一緒に確認する時間になります。

特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。

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【11月5日 雑誌広告の日】に関する雑学・レクリエーション

雑誌広告の日に関するレクリエーションを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。

チラシで買い物体験レクリエーション【ADLトレーニング・生活リハビリ】

貿易とは・・・
外国と商業取引を行うこと。
貿易とまではいきませんが、『買い物』をテーマにしたレクリエーションです。

◆準備物
チラシ(広告) 
献立を考える用紙 
鉛筆 

◆目的・効果
店へ買い物に行くまでのシュミレーション 
金銭管理 
脳の活性化 

◆事前準備
献立を考える用紙に、今日の献立・食材と値段・作り方などのキーワードを記載

◆方法
①今日料理をつくるならどんな献立がいいか考えてもらう
②献立は、どんな食材を使い、その食材はいくらなのか書いてもらう
③食材の金額を合計してもらう
④献立のレシピを書いてもらう

チラシで買い物体験レクリエーション【ADLトレーニング・生活リハビリ】

◆POINT
・実際にスーパーに買い物へ行くことはハードルが高いですが、買い物動作の最初のステップとして行えます。
・買い物や料理から離れていた人も、「またやりたい」といった意欲を引き出すことが出来ます。
・計算問題や作り方を考えることで、脳トレとしても活用できます。

 

【11月5日 縁結びの日】に関する雑学・レクリエーション

縁結びの日に関する豆知識・雑学クイズを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。

【島根県】都道府県クイズ・レクリエーション

都道府県クイズ・レクリエーション

用紙を無料ダウンロードできますので、印刷して配ればそのまま脳トレプリントとして活用できます。
そのままホワイトボードに書けば、集団でのレクリエーションに活用できます。
ぜひご活用ください!

都道府県クイズのやり方① 都道府県の形当てクイズ

あなたがクイズの出題者の場合、まずは「島根県」のことは伏せて、形だけでどの都道府県か当ててもらいましょう。
イラストを参考にスタッフがホワイトボードに描いてみましょう。都道府県クイズのやり方① 都道府県の形当てクイズ

都道府県クイズのやり方① 都道府県の形当てクイズ(2)

 

都道府県クイズのやり方② どこの都道府県?キーワードクイズ

もう1つは、キーワードを出して都道府県を当ててもらう方法です。
「島根県」の名前は出さずに、キーワードだけでどこの都道府県を表しているのか答えてもらいましょう。

●隠岐島
●安来節
●出雲大社
●宍道湖
●石見銀山遺跡
●出雲そば
●松江城

さぁこのキーワードはどの都道府県でしょう?

都道府県クイズのやり方③ 自然・産業・名産・伝統・観光地クイズ

都道府県名がでたら、以下のクイズに答えてもらいましょう。
もし都道府県名が出なくても、以下のクイズの都道府県名の部分を伏せて回答してもらうとよいでしょう。
都道府県クイズのやり方③ 自然・産業・名産・伝統・観光地クイズ

無料ダウンロードはコチラから(答えあり)↓↓

【島根県】都道府県クイズ※無料ダウンロード

都道府県クイズのやり方③ 自然・産業・名産・伝統・観光地クイズ(2)

 

365日ぶんの一覧を見る

毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!

●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。

●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!

●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。

●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!

●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。

この記事を書いた人

介護エンターテイナー・作業療法士 石田竜生

石田 竜生いしだ たつき

介護エンターテイナー®/作業療法士/介護支援専門員(ケアマネジャー)
株式会社おふとん 代表取締役

リハビリの国家資格をもつ作業療法士として現場に立ちながら、大阪よしもとの養成所で学んだ技術を介護に持ちこみ、「笑って続く介護予防」を全国に届けています。
このサイトの記事は、実際に現場で使ってうまくいったものだけを書いています。

  • 全国での講演・研修 500回/体操教室 150回(のべ5万人)
  • 介護レク専門誌「月刊デイ」「レクリエ」2誌に連載
  • YouTube登録者 5.7万人/総再生1,500万回以上
  • NHK・日本経済新聞ほか メディア出演多数
今日は何の日レク
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