介護施設にUFOを呼ぶ方法4選!これこそ最高のレクリエーションだ!

レクリエーションのネタ帳

あなたの介護施設に!UFOを呼んでみよう!

あなたの介護施設に!UFOを呼んでみよう!

UFOとは、unidentified flying objectの略で、未確認飛行物体のこと。
その名の通り、何であるか確認されていない、正体不明の飛行する物体のことです。
UFOは、エイリアン(宇宙人)の乗り物だといわれています。

介護施設にUFOを呼ぶ方法【4選】

なんと!そのUFOを呼べる方法があるらしい。
せっかくなら介護施設の利用者さんと、レクリエーションでUFOを呼んでみるのはどうでしょう?

UFOの呼び方① UFOは、24日に出現しやすい

「UFOの出現は24日に集中している!?」という説が、1980年頃から専門家の間で囁かれているます。1947年にアメリカの実業家ケネス・アーノルドが、アメリカで初めてUFOを発見したのも、の6月24日。24日でした。
それ以外でも、24日に目撃されている例が多いそう。

UFOの呼び方① UFOは、24日に出現しやすい

UFOの呼び方② 服装は派手に光るジャケットがよい

宇宙人に分かりやすいように派手に光るジャケットを着るといいらしい。
反射板のついた服を着たり、ライトを服につけるなどして工夫してみてはどうでしょう。

UFOの呼び方② 服装は派手に光るジャケットがよい

UFOの呼び方③ リラックスして瞑想する

UFOを呼ぶには、リラックスして真剣に瞑想することが大事。
みんなで、落ち着いて静かに瞑想してみよう。
疑いの心があると宇宙人に伝わり、来てくれない可能性があるので、いることを信じて真剣にやることが大切。

UFOの呼び方③ リラックスして瞑想する

UFOの呼び方④ 呪文を唱える

UFOを呼ぶための呪文があるらしい。
その呪文が

『ベントラ、ベントラ、スペースピープル、こちら○○町』

というもの。
座っていても立っていてもOKなので、小声で何度も唱えることが大切。

『ベントラ、ベントラ、スペースピープル、こちら○○デイサービス』

などと介護施設の名前を入れて唱えてみよう。

UFOの呼び方④ 呪文を唱える

上手くいけばUFOが来てくれるかも。

UFOの呼び方④ 呪文を唱える(2)

デジカメなどで思い出に残そう!

 

介護予防アプリ まいにち元気道場

▶ この日のレクとして使うなら
【6月24日 今日は何の日】介護施設にUFOを呼ぶ方法・パタカラ【ドレミ】体操にまとめています。あわせてご覧ください。

作業療法士から、ひとこと

ばかばかしいことを本気でやる時間には、意味があります。笑いは、腹筋を使って強く息を吐く運動です。むせたときにせきをする力と同じものを、楽しみながら使っています。恥ずかしがる方がいたら、職員が先にいちばん本気でやってみせてください。

スタッフの方へ

まじめに取り組む方が出てきたら、それも含めて楽しんでください。「本当にいると思いますか」という問いは正解がないので、誰でも答えられます。

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この記事を書いた人

介護エンターテイナー・作業療法士 石田竜生

石田 竜生いしだ たつき

介護エンターテイナー®/作業療法士/介護支援専門員(ケアマネジャー)
株式会社おふとん 代表取締役

リハビリの国家資格をもつ作業療法士として現場に立ちながら、大阪よしもとの養成所で学んだ技術を介護に持ちこみ、「笑って続く介護予防」を全国に届けています。
このサイトの記事は、実際に現場で使ってうまくいったものだけを書いています。

  • 全国での講演・研修 500回/体操教室 150回(のべ5万人)
  • 介護レク専門誌「月刊デイ」「レクリエ」2誌に連載
  • YouTube登録者 5.7万人/総再生1,500万回以上
  • NHK・日本経済新聞ほか メディア出演多数
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