12月26日 今日は何の日
●プロ野球誕生の日 ジャイアンツの日
1934(昭和9)年のこの日、アメリカのプロ野球との対戦の為、現存する中では日本最古のプロ野球チーム・大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が創立された。
※どのプロ野球チームのファンか語ってみよう!
たつ婆【12月26日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
12月26日はプロ野球誕生の日。
1934(昭和9)年に生まれた、日本初のプロ野球チームはどれでしょう?
①東京セネタース
②大阪タイガース
③大日本東京野球倶楽部(のちの巨人)
答えはこちら
答え:③大日本東京野球倶楽部(のちの巨人)
「大日本東京野球倶楽部」——長い名前ですね。これがのちの読売ジャイアンツです。
翌年に大阪タイガース(のちの阪神)ができて、プロ野球が本格的に始まりました。
テレビのない時代、野球はラジオで聴くものでした。あの実況の声を覚えている方も多いでしょう。
▶ 話が広がるひとこと
「どこのファンでしたか?」
「好きだった選手はいますか?」
【第2問】
野球で、投げた球を打つ人のことを何というでしょう?
①キャッチャー(捕手)
②バッター(打者)
③ピッチャー(投手)
答えはこちら
答え:②バッター(打者)
投げるのがピッチャー、受けるのがキャッチャー、打つのがバッターですね。
野球の言葉は、昭和の暮らしにすっかり溶けこんだ言葉でもあります。
「ナイター」「サヨナラ勝ち」「代打」——ふだんの会話でも使いますね。
▶ 話が広がるひとこと
「野球はされましたか?」
「球場へ行かれたことは?」
【第3問】
ボールを目で追う力が弱ると、生活で困ることは何でしょう?
①落とした物を探しにくくなる・つまずきやすくなる
②食べにくくなる
③声が出にくくなる
答えはこちら
答え:①落とした物を探しにくくなる・つまずきやすくなる
目で物を追う力が落ちると、首や体ごと向きを変えて探すようになります。
そのぶん重心が大きくぶれるので、ふらつきや転倒につながるのです。
「探し物が増えた」は、目の動きのサインかもしれません。
このあとの体操で、そこを鍛えます。
▶ 話が広がるひとこと
「探し物をすることは増えましたか?」
「落とした物は拾えますか?」
【12月26日】座ったままできる「野球体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
プロ野球誕生の日にちなんで、打って・投げて・追いかける体操です。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② バットを振る(10回)
両手でバットを持ったつもりで、胸の高さで大きく水平に振ります。
振ったあとは、体をひねったまま3秒止めます。
腰まわりがしっかりひねられます。反動をつけないように。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:ボールを目で追う
スタッフがボール(丸めた紙でもかまいません)を持ち、ゆっくり動かします。
みなさんは顔を動かさず、目だけで追いかけます。
そしてスタッフが手を止めたら、その瞬間に手をたたきます。


④は「目で追う」と「合図で動く」を組み合わせた課題です。
目だけを動かす力は、そのまま転倒予防につながります。目が動かなくなると、人は首ごと、体ごと向きを変えるようになり、重心がぶれて、そこでふらつくからです。
さらに「止まったら手をたたく」を足すと、ずっと見続けて、変化を見のがさないという注意の課題になります。
野球でボールを目で追うのは、じつはたいへん高度なこと。それを遊びの形で練習しているわけです。

ボールの動きはゆっくり大きく。速いと目が追いつかず、首が動いてしまいます。
首が動く方には、スタッフが軽く肩に手を置いて「顔はそのまま」と伝えると分かりやすくなります。
特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
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【12月26日 プロ野球誕生の日】に関する雑学・レクリエーション
プロ野球誕生の日に関する豆知識・雑学用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
プロ野球のチームの歴史を学んでみよう!
セントラル・リーグ チームの歴史

●読売ジャイアンツ:1934年12月26日発足
本拠地:東京ドーム(東京都・文京区)
チームの歴史:
大日本東京野球倶楽部(1934年)→東京巨人軍(1935年〜1946年)→読売ジャイアンツ(1947年〜)
●阪神タイガース:1935年12月10日発足
本拠地:阪神甲子園球場(兵庫県・西宮市)
チームの歴史:
大阪タイガース(1935年〜1940年途)→阪神軍(1940年〜1946年)→大阪タイガース(1947年〜1960年)→阪神タイガース(1961年〜)
●中日ドラゴンズ:1936年1月15日発足
本拠地:ナゴヤドーム(愛知県・名古屋市東区)
チームの歴史:
名古屋軍(1936年〜1943年)→産業軍(1944年)→中部日本軍(1946年)→中日ドラゴンズ(1947年〜1950年)→名古屋ドラゴンズ(1951年〜1953年)→中日ドラゴンズ(1954年〜)
●横浜DeNAベイスターズ:1949年11月22日発足
本拠地:横浜スタジアム(神奈川県・横浜市中区)
チームの歴史:
大洋ホエールズ(1950年〜1952年)→大洋松竹ロビンス(1953年〜1954年)→大洋ホエールズ(1955年〜1977年)→横浜大洋ホエールズ(1978年〜1992年)→横浜ベイスターズ(1993年〜2011年)→横浜DeNAベイスターズ(2012年〜)
●広島東洋カープ:1949年12月15日発足
本拠地:MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島県・広島市南区)
チームの歴史:
広島カープ(1950年〜1967年)→広島東洋カープ(1968年〜)
●東京ヤクルトスワローズ:1950年1月12日発足
本拠地:明治神宮野球場(東京都・新宿区)
チームの歴史:
国鉄スワローズ(1950年〜1965年途)→サンケイスワローズ(1965年途〜終了)→サンケイアトムズ(1966年〜1968年)→アトムズ(1969年)→ヤクルトアトムズ(1970年〜1973年)→ヤクルトスワローズ(1974年〜2005年)→東京ヤクルトスワローズ(2006年〜)
パシフィック・リーグ チームの歴史

●オリックス・バファローズ:1936年1月23日発足
本拠地:京セラドーム大阪(大阪府・大阪市西区)
チームの歴史:
阪急軍(1936年〜1946年)→阪急ベアーズ(1947年〜1947年途)→阪急ブレーブス(1947年途〜1988年)→オリックス・ブレーブス(1989年〜1990年)→オリックス・ブルーウェーブ(1991年〜2004年)→オリックス・バファローズ(2005年〜)
●福岡ソフトバンクホークス:1938年3月29日発足
本拠地:福岡ヤフオク!ドーム(福岡県・福岡市中央区)
チームの歴史:
南海軍(1938年途〜1944年途)→近畿日本軍(1944年途〜1946年途)→近畿グレートリング(1946年途〜1947年途)→南海ホークス(1947年途〜1988年)→福岡ダイエーホークス(1989年〜2004年)→福岡ソフトバンクホークス(2005年〜)
●北海道日本ハムファイターズ:1945年11月6日発足
本拠地:札幌ドーム(北海道・札幌市豊平区)※2023年頃に北海道・北広島市に本拠地を移設予定
チームの歴史:
セネタース(1946年)→東急フライヤーズ(1947年)→急映フライヤーズ(1948年)→東急フライヤーズ(1949年〜1953年)→東映フライヤーズ(1954年〜1972年)→日拓ホームフライヤーズ(1973年)→日本ハムファイターズ(1974年〜2003年)→北海道日本ハムファイターズ(2004年〜)
●千葉ロッテマリーンズ:1949年9月21日発足
本拠地:ZOZOマリンスタジアム(千葉県・千葉市美浜区)
チームの歴史:
毎日オリオンズ(1950年〜1957年)→毎日大映オリオンズ(1958年〜1963年)→東京オリオンズ(1964年〜1968年)→ロッテオリオンズ(1969年〜1991年)→千葉ロッテマリーンズ(1992年〜)
●埼玉西武ライオンズ:1949年11月26日発足
本拠地:メットライフドーム(埼玉県・所沢市)
チームの歴史:
西鉄クリッパース(1950年)→西鉄ライオンズ(1951年〜1972年)→太平洋クラブライオンズ(1973年〜1976年)→クラウンライターライオンズ(1977年〜1978年)→西武ライオンズ(1979年〜2007年)→埼玉西武ライオンズ(2008年〜)
●東北楽天ゴールデンイーグルス:2004年9月24日発足
本拠地:楽天生命パーク宮城(宮城県・仙台市宮城野区)
チームの歴史:
東北楽天ゴールデンイーグルス(2005年〜)
毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


