今日は何の日レク

毎日脳トレ・レクリエーション【5月2日 今日は何の日】茶摘みレクリエーション・鉛筆雑学クイズ

投稿日:2019年4月30日 更新日:

5月2日 今日は何の日
●八十八夜
立春から88日目にあたる日の夜のこと。夏の準備を始める節目の日。
この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれている。

●えんぴつ記念日
東京・新宿に「眞崎鉛筆製造所」(現在の三菱鉛筆)が創立したことに由来する。

たつ婆
このブログのきょうの何の日は『ただの今日は何の日』で終わらない! 毎日のレクリエーションに使えるネタ。盛り上がるフリートークの話題。 脳トレ問題や介護予防まで!『使える今日は何の日』となっています。

特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。

5月にオススメの高齢者レクリエーション9選【季節感を取り入れる】

 

【5月2日 八十八夜】に関する脳トレ・レクリエーション

【1】お茶に関する脳トレクイズ

お茶に関する豆知識クイズを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。

【問題】
新茶シーズンには新茶の初取引が行われます。
2019年の最高額は1キロあたりいくらでしょう?

26万円
55万円
87万円
139万円

【答え】
④139万円
最高値で取引されたのは、JA富士宮茶業委員会が出品した「さえみどり」。
ご祝儀相場で、1キロ当たり139万円の価格をつけ、富士宮富士山製茶合同会社(富士宮市)が購入した。市場開設(1956年)以来の最高価格となった。
出典読売新聞オンライン

 

【2】手と指を刺激する!茶摘みレクリエーション

Facebookでレクリエーション・体操の情報交換会というリハレクのアイデアが集まるグループを運営しています。
ぜひFacebookのグループを訪問してご確認ください。
このグループの情報は、ブログやFacebook上でシェアOKになっていますので、介護現場の第一線で活躍しているレクリエーションプロの情報をまとめて、このブログでも紹介したいと思います。

◆用意するもの
紙コップ
摘み取る道具
① 洗濯バサミ
② ハンガーで作ったトング
③ 100円ショップのロボットアーム

高浦さん投稿
夏も近く八十八夜〜〜トントン♬
ということで、茶摘みレクですよー(*'▽'*)
紙コップをお茶の葉に見立ててどれでやるかは選んでもらいましたよ〜
コップの内側に点数が書いてあり自分の茶葉は合計いくらでしょう?
てな感じでやりました!
高得点→高級茶葉!BGMはもちろん「茶摘み」
見てる人も歌いながら楽しそう💓

 

【3】五感を刺激するレクリエーション【新茶を楽しむ会を開催しよう!】

新茶の季節は、色、香り、味、温かさなど、五感を刺激するレクリエーションとして、新茶を楽しむ会を開催してみましょう。

◆美味しい新茶の入れ方

【 入れ方 標準量 (2~3人分) 】
茶葉の量 ‥‥‥ 5~6g(大さじ約2杯)
湯の温度 ‥‥‥ 70~80度(横ゆれして湯気が上がる程度)
湯の量   ‥‥‥ 180cc (1人当り60cc× 3人分)
浸出時間 ‥‥‥ 蓋をして約1分間くらい

【 おいしい入れ方のコツ 】 
※おいしい入れ方の手順です。
お湯をまず人数分の湯のみにつぎます。(お湯を冷ますためとお湯の分量を量る事が出来るためです。)
急須に茶葉を入れます。(茶葉の量は、1人当り60ccで約2gほど)
あらかじめついでおいた湯のみのお湯をゆっくり急須に注ぎ、その後約1分ほど、お茶の葉が開くまで静かに待ちます。約1分ぐらい経って、お茶の葉が開いたら、お好みの濃さに合わせて 急須を3~5回廻して 湯のみに均等につぎ分けます。
つぎ始めは薄く、後になるほど濃くなるので、お茶の濃さが平均するように注ぎまわします。
注ぐときには急須に残らないように、必ず最後の一滴までしぼるように注ぎきって下さい。こうすれば2煎、3煎まで美味しく頂けます。
出典お茶の福本園

 

【5月2日 えんぴつの日】に関する脳トレ・レクリエーション

えんぴつに関する脳トレクイズ

えんぴつに関する豆知識クイズを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。

【問題1】
一本の鉛筆で線を書き続けると、どれぐらいの長さになるでしょう?

①500m 
②10km 
③50km 
④100km

 

【問題2】
日本で最初に鉛筆を使用したのは誰でしょう?

①徳川家康 
②福沢諭吉 
③坂本龍馬 
④聖徳太子

【答え】
【問題1】
③50km
マラソンの距離ぐらい書ける。

【問題2】
①徳川家康
江戸時代の初期に、徳川家康や伊達政宗がオランダ人から献上の品で鉛筆を手に入れたのが最初と言われている

 

脳トレ鉛筆でいつでもどこでも脳の活性化!

数字が書かれた鉛筆を転がして計算問題をします。
計算問題が書かれたプリントを用意する必要がないので思い立った時にいつでも脳トレレクリエーションができます。
自宅でも介護施設でも実践できます!

◆準備物

鉛筆3~4本
白のビニールテープ

◆方法

①鉛筆の端にビニールテープを巻き付け、マジックで数字を書く。
数字は大きめにわかりやすく書くのがポイントです。

②3~4本の鉛筆を1本ずつ転がす。

③出た数字を足した数を紙に書き込む。
答えを書くようにもう一本鉛筆を用意してもいいです。

◆ポイント
テーブルの上に常備しておけば、ご利用者が好きな時に脳トレをすることができます。
難易度を上げる場合は「掛け算」にします。
ペン立てに思わずやりたくなるようなPOPを貼っておくと、高齢者が興味を示しやすくなります。

毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!

●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。

●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!

●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。

●ぜひ前の記事もどんどん参考にしてください!

 

  • この記事を書いた人
funseed

介護エンターテイナー石田竜生

作業療法士 ケアマネジャー 芸人 リハビリの国家資格である作業療法士として介護施設(デイケア)で働きながら、大阪よしもとの養成所に通い、フリーのお笑い芸人・舞台俳優の活動を続けている。芸人・舞台俳優活動で培った技術を生かして、一般社団法人介護エンタ―テイメント協会を設立。『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をモットーに、『介護エンターテイナー』と名乗り活動している。 リハビリ体操に笑いの体操、エンタメ性いっぱいのアクティビティなどを取り入れ、介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、日本全国でボランティアやセミナー、講演会講師活動中。開催したボランティアは、のべ150ヶ所を超える。 『介護×笑い』に関する取り組みへの注目度は高く、多くのメディアから取材や執筆の依頼がある。 登録者12000人以上 総再生数200万回以上の YouTubeチャンネルは中高年や介護・医療職から絶大な支持を得ている。【介護エンタ―テイメントチャンネル】で検索!

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