9月14日 今日は何の日
●イチローが44年ぶりに記録更新した日
1994年のこの日、鈴木一郎(イチロー)が192本目のヒットを打ち、1950年に藤村富美男が残した年間安打数の記録を44年ぶりに更新した。イチローはその後も記録を伸ばし続け、一年間で210本のヒットを打った。
●メンズバレンタインデー
日本ボディファッション協会が1991年に制定。
男性から女性に下着を送って愛を告白する日。
たつ婆【9月14日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。
ホワイトボードに書いても、そのまま読み上げるだけでもできます。
1問1分、3問で3分。レクの「つかみ」にどうぞ。
【第1問】
1994年9月14日、日本のプロ野球で「1年間に打ったヒットの数」の記録を、44年ぶりに塗りかえた選手はだれでしょう?
①イチロー(鈴木一朗)
②落合博満
③清原和博
答えはこちら
答え:①イチロー
この日192本目のヒットを打ち、1950年に阪神の藤村富美男(ふじむら ふみお)選手が残した記録を44年ぶりに更新しました。
その年は最終的に210本まで伸ばしています。
▶ 話が広がるひとこと
「野球はごらんになりますか?」
「ごひいきの選手はいましたか?」
【第2問】
9月に入っても暑い日が続きます。
熱中症になりやすいのは、どんな日でしょう?
①すずしくて湿度が高い日
②気温は高いが、からっと乾いた日
③気温も湿度も高い日
答えはこちら
答え:③気温も湿度も高い日
汗は、蒸発するときに体の熱をうばってくれます。
ところが湿度が高いと、汗が蒸発できません。だから熱が体にこもってしまうのです。
気温だけでなく、湿度にも気をつけてください。
▶ 話が広がるひとこと
「今日はお部屋の温度、いかがですか?」
「エアコンはお使いですか?」
【第3問】
高齢の方が熱中症になりやすいのは、なぜでしょう?
①水をたくさん飲みすぎるから
②のどのかわきを感じにくくなるから
③汗をかきすぎるから
答えはこちら
答え:②のどのかわきを感じにくくなるから
年を重ねると、体の水分が減っているのに「のどがかわいた」と感じにくくなります。
さらに暑さも感じにくくなるため、気づかないうちに進んでしまいます。
だからこそ「のどがかわく前に、時間を決めて飲む」ことが大事なのです。
このあとの記事で、熱中症クイズ9問をご用意しました。
▶ 話が広がるひとこと
「今日はもうお水を飲まれましたか?」
「お好きな飲みものは何ですか?」
【9月14日】座ったままできる「うちわであおぐ体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
はじめる前に、ひと口お水を飲みましょう。体操のあとも、もうひと口。
① 深呼吸(3回)
鼻から「1・2・3・4」で吸って、口から「1〜8」でゆっくり吐きます。
② うちわであおぐ動き(左右10回ずつ)
手をうちわに見立てて、顔に風を送るように手首をパタパタ。
ひじを体につけたまま、手首だけを動かすのがコツです。
③ かかと上げ・つま先上げ(各10回)
座ったまま、かかとを上げてストン。つぎに、つま先を上げてストン。
④ 仕上げ:あおぎながら数える
右手はうちわであおぎ続けます。
左手は、指を1本ずつ折って10まで数えます。
10まで行ったら、こんどは左右を入れかえて。


②の手首の動きは、箸を使う、コップを口へ運ぶ、歯をみがく——毎日の動作にそのまま出てきます。
手首がかたくなると、コップの水がこぼれやすくなります。
④は、片手は同じ動きを続けながら、もう片方は別の作業をする形。右手が止まってしまう方が多いのですが、それでかまいません。まちがえて笑うことが、いちばんの効果です。

この体操は水分をとるきっかけとしてお使いください。
「のどがかわいていない」とおっしゃる方こそ、あぶない方です。体操の前後にひと口ずつ、を習慣にしましょう。
特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
介護エンターテイナー・作業療法士
石田竜生がつくりました
毎日のネタ探しにこまったら
脳トレ・体操400本!
アプリ「まいにち元気道場」なら、毎日ちがう脳トレと体操が届きます。準備はいりません。無料でお使いいただけます。
レクリエーションのネタに困ったらコチラ!
もう「ネタ切れ」「マンネリ」とは言わせない!
↓↓↓↓↓

【9月14日】残暑厳しい時こと気を付けたい熱中症クイズ
9月も半ばになりましたが、まだまだ残暑が厳しいですよね。
「残暑」は「暦が秋になっても暑さが続く時期」と定義されますが、はっきりとした日付などはありません。
「秋」だからといって油断していませんか?
こんな時に気を付けたいのが熱中症!
熱中症を予防する『熱中症に関するクイズ』でおさらいしていきましょう。
知ってるようで知らない!熱中症クイズ9問!

【問題1】
熱中症は気温が高く、湿度が高いときにおきやすい?
〇か? ×か?
答えはこちら
答え:○
「気温が高い場所」「湿度が高い場所」で起こりやすくなります。
バスを待っているとき、庭の草むしり、買いものの行き帰り——ちょっとした外出こそ要注意です。
日かげで休む、風通しのよい場所へ移る、そして水分を。
【問題2】
熱中症は体の中の熱を外に逃がせなくなることでおきる?
〇か? ×か?
答えはこちら
答え:○
体の中では、いつも熱が作られています。ふだんは皮ふや汗からその熱を外へ逃がしています。
暑い場所・湿った場所に長くいると、この熱を逃がすしくみがうまくはたらかなくなり、体に熱がこもってしまうのです。
【問題3】
太陽の光が入らない室内でも、暑さと湿度で熱中症になる?
〇か? ×か?
答えはこちら
答え:○
室内でも、夜でも起こります。
熱中症で運ばれる高齢の方の多くは、屋内で発症しています。
「家にいるから大丈夫」ではありません。
【問題4】
エアコンや扇風機で部屋の温度や湿度を下げると熱中症はふせげる?
〇か? ×か?
答えはこちら
答え:○
汗が出るくらい暑いと感じたら、がまんせずにエアコンや扇風機を使いましょう。
温度を下げるだけでなく、風の流れをつくると、ぐっと過ごしやすくなります。
【問題5】
水分をしっかりとると、汗がたくさん出て熱中症になりやすい?
〇か? ×か?
答えはこちら
答え:×
逆です。水分をとらないほうが危険です。
「のどがかわいた」と感じる前に、少しずつ飲むのがコツ。
一度にたくさんではなく、コップ1杯を何度かに分けて。
【問題6】
熱中症になっても、命にかかわるほど体調が悪くなることはない?
〇か? ×か?
答えはこちら
答え:×
熱中症は命にかかわります。
声をかけても反応がうすい、まっすぐ歩けない、体がふるえている——このようなときは、ためらわず119番してください。
自分で水が飲めないときは、すでに危険な状態です。
【問題7】
水分をとるときには、水よりもお茶やコーヒーのほうが良い?
〇か? ×か?
答えはこちら
答え:×
お茶やコーヒーには、尿を出やすくするはたらき(利尿作用)があります。
たくさん飲むと、かえって体の水分が出ていってしまうことがあります。
ふだんの水分は「水」か「麦茶」が安心です。
【問題8】
熱中症にならないためには、水分のほかに塩分をとるのが良い?
〇か? ×か?
答えはこちら
答え:○
汗といっしょに塩分も出ていきます。水だけを飲み続けると、体の塩分が薄まってしまいます。
たくさん汗をかいたときは、経口補水液やスポーツドリンク、梅干しなどで塩分もいっしょに。
(塩分をひかえるよう言われている方は、かかりつけの先生にご相談ください)
【問題9】
熱中症になってしまったら、できるだけ風を体に当てるほうが良い?
〇か? ×か?
答えはこちら
答え:○
すずしい場所へ移し、衣服をゆるめ、風を送ります。
あわせて首・わきの下・足のつけ根を冷やすと、より早く体温が下がります。
ここには太い血管が通っているためです。
さらに詳しく熱中症の予防や対処法を学びたい方はコチラの記事がおススメ↓↓

毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


