8月10日 今日は何の日
●道の日
建設省(現在の国土交通省)道路局が1986(昭和61)年に制定。
1920(大正9)年のこの日、日本初の近代的な道路整備計画が決定した。
●宿の日
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)青年部が制定。
「や(8)ど(10)」の語呂合せ。
世界一最も高価なホテルって?
世界一宿泊費が高価なホテルはスイスにあるホテル『プレジデント・ウィルソン』
1泊60,000ドル(約710万円)のペントハウス・スイート。
ビル・ゲイツなど超お金持ちの別荘として愛されています。
●健康ハートの日
日本心臓財団と厚生省(現在の厚生労働省)が1985(昭和60)年に制定。
「ハー(8)ト(10)」の語呂合せ。
●ホームヘルパーの日
富山県ホームヘルパー協議会のシンボルマークから、「ハー(8)ト(10)」「ハ(8)ト(10)」の語呂合せ。
●帽子の日
全日本帽子協会が制定。
「ハッ(8)ト(10)」の語呂合せ。
●鳩の日
「は(8)と(10)」の語呂合せ。
たつ婆特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
【8月10日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
心臓は、1日にどれくらい動いているでしょう?
① 約10万回 ② 約1000回 ③ 約100万回
答えはこちら
答え:① 約10万回
休まず動き続けています。1分間に60〜70回として、1日でこの数になります。
【第2問】
心臓を守るために、生活で見直すとよいのはどれでしょう?
① 塩分・たばこ・運動不足 ② 睡眠時間だけ ③ 服の色
答えはこちら
答え:① 塩分・たばこ・運動不足
どれも血管に負担をかけます。ひとつずつでかまいません。
【第3問】
胸が締めつけられるように痛むとき、どうするのがよいでしょう?
① 我慢して様子を見る ② すぐに人を呼び、動かずに救急車を ③ 歩いて病院へ行く
答えはこちら
答え:② すぐに人を呼び、動かずに救急車を
「そのうち治る」と待つのが、いちばん危険です。迷ったら119番でかまいません。
座ったままできる「ハートにやさしい体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
健康ハートの日にちなんで、心臓に負担をかけない動かし方です。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② ふくらはぎを動かす(30回)
足の裏を床につけたまま、かかとを上げて下ろす。つま先を上げて下ろす。交互に30回。
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれます。ここが動くと、足にたまった血が心臓へ戻り、心臓の負担が減ります。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:数えながら、息を止めない
ふくらはぎの動きを続けながら、1から30まで声に出して数えます。
声が止まったら、息が止まっているということです。
声を出し続けることが、そのまま「息を止めない」練習になります。


心臓に不安のある方の運動でいちばん大切なのは、息を止めて力まないことです。声を出しながら動く形にすれば、息は止まりません。数を数えてもらうのには、その意味があります。
運動中に胸の痛み・強い息切れ・冷や汗が出たら、すぐ中止して看護職を呼んでください。

心臓の病気がある方は、運動の可否を必ず主治医の指示で確認してください。「みんなと同じ回数」を求めないこと。途中で休んでよい、見学でよいと最初に伝えておくと、無理をする方が減ります。
介護エンターテイナー・作業療法士
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【8月10日 健康ハートの日】に関する雑学・レクリエーション
健康ハートの日に関する豆知識・雑学用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
健康ハート10ヵ条で知識を深めよう
日本心臓財団が、一般の方に心臓病に関する正しい知識を身につけていただくことも事業の一つとして『健康ハート10ヵ条』を提唱しています。
心臓病は単に高齢によるものだけでなく、生活習慣に原因があるケースも多く見られ、高齢者だけでなく、若者や働き盛りの壮年層にとっても無視できない病気です。
心臓病の危険因子には高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、喫煙などがありますが、これらの危険因子を軽減するには日常生活(ライフスタイル)を見直すことが大切です。
日本心臓財団が提唱する「健康ハート10か条」は、心臓病だけでなく、他のさまざまな生活習慣病を防ぐうえでも役立ちます。日ごろから心がけてみましょう。
出典:日本心臓財団

健康ハート10ヵ条
①血圧とコレステロールを正常に。(太りすぎ、糖尿病には注意して)
②脂肪の摂取は、植物性を中心に。
③食塩は調理の工夫で、無理なく減塩。(1日、6g未満を目標に)
④食品は、栄養バランスを考えて。(1日、30食品を目標に)
⑤食事の量は、運動量とのバランスで。甘いものには要注意。
⑥つとめて歩き、適度な運動。
⑦ストレスは、工夫をこらして上手に発散。
⑧お酒の量は、自分のペースでほどほどに。
⑨タバコは吸わない。頑固に禁煙。
⑩定期検診わすれずに。(毎年一度は健康診断)
▶ 血圧に関するクイズと減塩のコツは
【5月17日 今日は何の日】高血圧予防クイズ・情報社会レクにくわしくまとめています。あわせてご覧ください。
【8月10日 道の日】に関するレクリエーション
道の日に関する豆知識・雑学クイズを用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。

▶ 高速道路に関する豆知識・雑学クイズは
【5月26日 今日は何の日】カビ予防クイズ・高速道路雑学クイズにくわしくまとめています。あわせてご覧ください。
毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


