8月18日 今日は何の日
●高校野球記念日
1915年のこの日、大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が開会した。
●米の日
「米」の字を分解すると「八十八」になることから。
●ビーフンの日
ビーフン協会が制定。
ビーフンは米の粉から出来た麺であることから。
たつ婆特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
【8月18日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
新潟県が日本一の生産量をほこるものは、何でしょう?
① みかん ② さくらんぼ ③ お米
答えはこちら
答え:③ お米
コシヒカリで知られています。8月18日は「米の日」でもあります。
【第2問】
「米」という漢字は、いくつの画(かく)に分けられるといわれるでしょう?
① 十 ② 八十八 ③ 百
答えはこちら
答え:② 八十八
「八・十・八」に分けられることから、お米には八十八の手間がかかる、といわれてきました。
【第3問】
新潟県の冬に多いものは、何でしょう?
① 雪 ② 砂ぼこり ③ 台風
答えはこちら
答え:① 雪
日本有数の豪雪地帯です。雪解け水が、おいしいお米を育てます。
座ったままできる「稲かり体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
米の日にちなんで、稲を刈る動きです。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② 稲を刈る(左右20回ずつ)
左手で稲をつかむしぐさをして、右手の鎌で手前に引くように刈ります。20回。
手を入れかえて20回。
つかむ手と刈る手で、別の動きをしています。農作業は、それ自体が優れた二重課題です。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:数えながら束をつくる
刈る動きを続けながら、5回刈るごとに両手で束をまとめるしぐさを入れます。
「1、2、3、4、5、束ねる!」——これを5周りぶん。
数の区切りで別の動きに切りかえます。数を見失う方が出ます。


農作業をされていた方は、この動きを体で覚えています。説明するより「昔どうやっていましたか」と聞くほうが、正しい動きが出てきます。その方に手本を見せてもらってください。
④は数の区切りで動作を変える課題です。数えることと動くことを同時に保つ必要があります。

農作業の話は、その方が働き手だった時代の記憶です。「重労働でしたね」ではなく「どんな工夫をしていましたか」と聞くと、誇りの話になります。教わる姿勢で聞いてください。
介護エンターテイナー・作業療法士
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【8月18日 米の日】に関する雑学・レクリエーション
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。
米の生産量日本一の新潟県に関するクイズです。
どこの都道府県?キーワードクイズ
まずはキーワードクイズから。
新潟の名前は出さずに、キーワードだけでどこの都道府県を表しているのか答えてもらいましょう。
●コシヒカリ
●日本酒
●トキ
●笹団子
●佐渡島
さぁこのキーワードはどの都道府県でしょう?
【都道府県クイズ】新潟県

用紙を無料ダウンロードできますので、印刷して配ればそのまま脳トレプリントとして活用できます。
そのままホワイトボードに書けば、集団でのレクリエーションに活用できます。
ぜひご活用ください!
◆都道府県クイズのやり方
①まずは「新潟県」のことは伏せて、形だけでどの都道府県か当ててもらう。
イラストを参考にスタッフがホワイトボードに描いてみましょう。


②都道府県名がでたら、以下のクイズに答えてもらう。
もし都道府県名が出なくても、以下のクイズの都道府県名の部分を伏せて回答してもらう。

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毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


