【6月13日 今日は何の日】はやぶさと星のクイズ8問

【6月13日 今日は何の日】介護レク・脳トレ 今日は何の日レク

6月13日 今日は何の日

●はやぶさの日
宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所がある神奈川県相模原市が2012年に制定。
2010年のこの日、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」までの7年間の旅を終えて地球に帰還した。
※宇宙の思い出を語ってみよう

●小さな親切運動スタートの日
1963年のこの日、「小さな親切」運動本部が発足した。
※最近誰かにしてもらった小さな親切はなんですか?

●鉄人の日
1987年のこの日、プロ野球広島東洋カープの衣笠祥雄選手が、2131試合連続出場の世界記録を作った。それまでの記録は、アメリカ大リーグのルー・ゲーリック選手が持っていた。
※好きな野球チームを教えて下さい

たつ婆たつ婆
このブログのきょうの何の日は『ただの今日は何の日』で終わらない! 毎日のレクリエーションに使えるネタ。盛り上がる雑学や豆知識、フリートークの話題。 脳トレ問題や介護予防まで!『使える今日は何の日』となっています。

特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。

【6月13日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

リハビリ専門職おすすめ 今日のウォームアップレクリエーション

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。

【第1問】
地球のまわりを回っている、たったひとつの星は何でしょう?
① 月 ② 太陽 ③ 火星

答えはこちら

答え:① 月
地球の衛星です。地球から見える、いちばん近い天体でもあります。

【第2問】
太陽と月、大きいのはどちらでしょう?
① 太陽 ② 同じくらい ③ 月

答えはこちら

答え:① 太陽
見た目は同じくらいですが、太陽ははるかに大きく、はるかに遠くにあります。

【第3問】
昼に空を見上げても星が見えないのは、なぜでしょう?
① 星が裏側に回るから ② 太陽の光が明るすぎるから ③ 星が消えているから

答えはこちら

答え:② 太陽の光が明るすぎるから
星は昼間も出ています。見えていないだけです。

座ったままできる「はやぶさ帰還体操」

今日のおすすめ体操 座ったままできる高齢者向け体操

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
はやぶさの日にちなんで、遠くへ行って戻ってくる動きです。

① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。

② 遠くへ伸ばして戻る(左右10回ずつ)
右手を、体の斜め前方へできるだけ遠く伸ばします。指先を目で追いながら、5つ数える。
ゆっくり胸まで戻します。10回。左手も同じように。
伸ばすときにバランスをくずさないこと。前に倒れそうになる方は、伸ばす距離を短くしてください。

③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。

④ 仕上げ:指を目で追いながら数える
スタッフが指をゆっくり動かします。顔は動かさず、目だけで追ってください。
同時に、1から順に数を数えます。20まで。
途中で数が止まったら、そこでいったん切ります。
目で追うことと数えることを、同時に続ける課題です。

目で追いながら手を動かすデュアルタスク

作業療法士から、ひとこと

手を遠くへ伸ばす動作(リーチ)は、届く範囲がそのまま生活の自立度につながります。棚の物が取れるか、テーブルの向こうの湯のみに手が届くか。座ったままでも、どこまで届くかを測っておくと変化が見えます。
④は目と頭を同時に使う課題です。目だけを動かすのが難しい方は、顔ごと動かす形に変えてください。

スタッフの方へ

宇宙の話は、正解が分からなくても「すごいですね」で終われる話題です。知識を問う場ではなく、驚きを共有する場にしてください。7年かけて帰ってきた探査機の話は、それだけで場が動きます。

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【6月13日 はやぶさの日】に関する雑学・レクリエーション

6月13日ははやぶさの日。2010年(平成22年)のこの日、小惑星探査機「はやぶさ」が7年の旅を終えて地球へ帰ってきました。
宇宙と星にまつわる8問です。

はやぶさと星のクイズ8問

【問題1】
探査機「はやぶさ」は、どこへ行って帰ってきたでしょう?
① 月 ② 太陽 ③ 小惑星

答えはこちら

答え:③ 小惑星
「イトカワ」という小さな星まで行き、その砂を持ち帰りました。往復でおよそ60億キロの旅でした。

【問題2】
「はやぶさ」の旅は、何年かかったでしょう?
① 7年 ② 1年 ③ 20年

答えはこちら

答え:① 7年
何度も故障し、行方が分からなくなりながら、それでも帰ってきました。「あきらめなかった機械」として、多くの人の心に残っています。

【問題3】
月が地球のまわりを一周するのに、どれくらいかかるでしょう?
① 約1か月 ② 約1日 ③ 約1年

答えはこちら

答え:① 約1か月
およそ27日です。ひと月という区切りは、もともと月の満ち欠けからきています。

【問題4】
夜空でひときわ明るく見える「一番星」。じつは星ではないことが多いのですが、正体は何でしょう?
① 太陽 ② 金星 ③ 人工衛星

答えはこちら

答え:② 金星
夕方の西の空に見えるものを「宵の明星(よいのみょうじょう)」、明け方の東の空のものを「明けの明星」と呼びます。

【問題5】
流れ星の正体は、何でしょう?
① 星が落ちてきたもの ② 飛行機の光 ③ 小さなちりが大気で燃えたもの

答えはこちら

答え:③ 小さなちりが大気で燃えたもの
多くは米粒ほどの大きさです。それが猛烈な速さで飛び込み、光って見えます。

【問題6】
北の空にあって、ほとんど動かない星を何というでしょう?
① 天の川 ② 北極星 ③ すばる

答えはこちら

答え:② 北極星
昔の旅人や船乗りは、この星を頼りに方角を知りました。

【問題7】
七夕の織姫と彦星。この2つの星のあいだにあるものは何でしょう?
① 天の川 ② 月 ③ 太陽

答えはこちら

答え:① 天の川
織姫はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイル。実際には、とてつもなく離れています。

【問題8】
みなさんに質問です。星がきれいに見えた場所を覚えていますか?
① ふるさとの夜空 ② 旅先で見た空 ③ 覚えていない

答えはこちら

答え:正解はありません
この問題に答えはありません。「昔は星がもっと見えた」——その変化を語ってもらう問題です。

▶ 宇宙に関する豆知識・雑学クイズは
【12月2日 今日は何の日】宇宙に関する雑学クイズにくわしくまとめています。あわせてご覧ください。

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毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!

●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。

●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!

●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。

●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!

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