8月29日 今日は何の日
●文化財保護法施行記念日
1951年に制定。1950年のこの日、国宝・重要文化財等を保護するための基本となる法律「文化財保護法」が施行された。
●焼き肉の日
全国焼き肉協会が1993年から実施。
「やき(8)に(2)く(9)」の語呂合せ。
●秋田県の記念日
秋田県が1965年に制定。
明治4年7月14日、廃藩置県により「秋田県」という名前が初めて使われた。
たつ婆特に高齢者は、今日は何の日など『季節感を感じられるもの』は身体に様々なメリットになります。
【8月29日】まずは3問!かんたんウォーミングアップクイズ

今日の記念日にちなんだ、かんたんな3問です。声に出して答え合わせをすると、それだけで場があたたまります。
答えは「答えはこちら」を押すと出てきます。
【第1問】
秋田県の名物として知られているのは、どれでしょう?
① ちゃんぽん ② きりたんぽ ③ ほうとう
答えはこちら
答え:② きりたんぽ
つぶしたごはんを棒に巻いて焼き、鍋に入れて食べます。
【第2問】
秋田県の有名なお祭りは、どれでしょう?
① 七夕まつり ② ねぶた祭 ③ 竿燈まつり
答えはこちら
答え:③ 竿燈(かんとう)まつり
たくさんの提灯(ちょうちん)をつけた長い竿を、額や肩で支えます。ねぶたは青森です。
【第3問】
秋田県にある、日本でいちばん深い湖はどれでしょう?
① 田沢湖 ② 十和田湖 ③ 琵琶湖
答えはこちら
答え:① 田沢湖(たざわこ)
深さは423メートル。琵琶湖は広さが日本一です。
座ったままできる「竿燈体操」

道具はいりません。椅子に座ったまま、席を移動せずにできます。
秋田県の記念日にちなんで、竿を支える動きです。
① まずは深呼吸(3回)
鼻から4つ数えて吸い、口から8つ数えて吐きます。
吐くほうを長く——これだけで体の力が抜けます。
② 竿を支える(各10秒×5回)
両手を頭の上に上げて、長い竿を支えるように、手のひらを上に向けて構えます。
その姿勢のまま10秒キープ。下ろして休む。5回。
上げ続けるのがきつくなります。上がる高さで結構です。保つことが目的です。
③ かかとの上げ下げ(20回)
足の裏を床につけたまま、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。
ふくらはぎは「第二の心臓」。ここが動くと、足の血が心臓へ戻ります。
④ 仕上げ:支えながら数える
竿を支える姿勢のまま、10から1へ逆に数えます。
数え終わったら下ろす。これを3回。
腕がつらくなると、数がとんだり止まったりします。それが二重課題です。


姿勢を保ち続ける力(等尺性の持久力)は、回数をこなす運動とは別のものです。洗濯物を干す、髪をとかす、上の棚から物を出す——どれも「上げたまま保つ」動作です。
つらい方は、ひじを曲げて手を肩に置いた状態で保っても効果があります。肩に痛みがある方は無理をさせないでください。

キープ系の運動は、つい息を止めがちです。数を声に出して数えてもらうと、息が止まりません。血圧の高い方には、とくに気をつけてください。
介護エンターテイナー・作業療法士
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【8月29日 秋田県の記念日】に関する雑学・レクリエーション
どこの都道府県?キーワードクイズ
まずはキーワードクイズから。
秋田県の名前は出さずに、キーワードだけでどこの都道府県を表しているのか答えてもらいましょう。
●かまくら
●十和田湖
●きりたんぽ
●曲げわっぱ
●ハタハタ
●比内地鶏
●なまはげ
さぁこのキーワードはどの都道府県でしょう?
都道府県クイズ【秋田県】
秋田県の記念日に関する豆知識・雑学用意しました!
「つかみ」としても「脳トレ」としても「コミュニケーション」としても使えるおススメレクリエーションです。


用紙を無料ダウンロードできますので、印刷して配ればそのまま脳トレプリントとして活用できます。
そのままホワイトボードに書けば、集団でのレクリエーションに活用できます。
ぜひご活用ください!
◆都道府県クイズのやり方
①まずは「秋田県」のことは伏せて、形だけでどの都道府県か当ててもらう。
イラストを参考にスタッフがホワイトボードに描いてみましょう。

②都道府県名がでたら、以下のクイズに答えてもらう。
もし都道府県名が出なくても、以下のクイズの都道府県名の部分を伏せて回答してもらう。

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毎日脳トレ・レクリエーション【今日は何の日】の使い方!
●今日の何の日は、ただ「その日の成り立ち」を説明して終わりになってしまいますが、そこに雑学や脳トレやレクリエ―ションを加えているのが特徴です。
●この記事を使って日々のコミュニケーションやレクリエ―ションに役立てていただければネタに困りません!
●「今日は何の日」はその日だけで終わってしまいますが、記事の中で紹介しているレクリエ―ションや脳トレのネタはいつでもどこでも使えます。
●ぜひ前後の記事もどんどん参考にしてください!
●高齢者レクリエーションとしても、子供のレクリエーションとしても老若男女問わず楽しめる内容です。


